2016年12月31日土曜日

今年一年ありがとうございました。

2016年はどうもありがとうございました。

個人の思いを綴っただけのブログですが、読んでくださる方がいて非常に嬉しく思います。

自分自身、投資が好きということもあり、ブログの更新が続いております。

それに加え、読んでくださる方がいるというのは非常に嬉しくモチベーションに繋がり、書く動機となっております。

2016年12月30日金曜日

VFコーポレーション(VFC)購入。

NISA枠が復活しまして、何を買おうかと考えていましたが、今回はVFコーポレーション(VFC)を購入しました。

当初はシスコ(CSCO)だHDVだサザン(SO)だコカ・コーラ(KO)だと言っておりましたが、ここは連続増配銘柄でもあるVFCを購入することにしました。

株の保有割合では、PGを抜いて一番の割合になりましたので、けっこう大きな買い物でした。

12月29日時点で為替でドル円が116円台に突入しているのが腹正しいです。(117.900くらいでドルに変えましたので。)



2016年12月29日木曜日

日本株を売りました。

日本株の三菱UFJリース・興銀リースを売りました。

今のところ日本株の保有銘柄はオリックスだけとなりました。

銘柄組み換えのためです。


2016年12月28日水曜日

AT&T(T)は通信とは違う業種へ変わる可能性があるのか?


Tは現在、タイムターナー(TWX)買収を発表していて、当局の承認待ちです。

現在Tの株価はじわじわと上昇しています。

まあ買収が成功したとしても、巨額の借金はありますし、旧AT&Tは買収し過ぎて滅亡しています。

これだけ巨額の金額なら、かつてのそういうことがフラッシュバックしますし、今回は違うなどとは決して言えません。

しかしライバルベライゾンもヤフーのインターネット事業を買収しています。

2016年12月27日火曜日

来年早々、株価急落は勘弁してほしい。

そろそろ一年も終わりますが、今の株価の上昇している状況を見ると、来年早々株価が急落しないか少し心配になります。

去年のことがありますから。

去年は急にストーンと来ましたから、記憶に新しいのもあり、頭をよぎります。

ちらほらとトランプさんが大統領に就任すれば、調整がくるだの聞きます。

そういう可能性も無きにしも非ずで、どこまでも一本調子で上がり続けるわけではないでしょう。

年明け早々、大幅な含み損は嫌だな~。

2016年12月26日月曜日

国同士の国債売却の話は禁断でタブー

かつて日本の橋本総理が、

「米国債を売りたいという衝動に駆られたことがある。」

といってNYダウが200ドル以上下落したことがあるようです。


2016年12月25日日曜日

日本の借金は誰かの飯の種

日本は膨大な借金をしていますが、国債というのはマーケットを形成しています。

国債市場は膨大で、そこで生計を立てている人も大勢います。

債券トレーダーとか債券ストラテジストとかいう方もいるようです。

債券を売買して利ザヤを稼ぐ、または生保のように債券で運用して利回りを得る、ということもあります。

2016年12月24日土曜日

日本の財政はけっこう持つんじゃないかと考え始めました。

日本の財政制度は破綻するんじゃないかと心配されている状況です。

しかし私は最近、そうでもないんじゃないかと考えるようになりました。


2016年12月23日金曜日

原油価格が上がるとはあまり思えない。

OPECやロシアが原油の減産を決めて、原油価格も50ドル台を回復しています。

しかし原油の価格がここから上昇するというのも、描きにくいストーリーだと思います。

2015年末からの原油価格急落の原因は、米国のシェール革命です。

そこは全く変わっていないわけで、そこからの原油価格上昇も見通しづらいです。

2016年12月22日木曜日

バフェットの凄さ

今、「株で富を築く バフェットの法則」(著ロバート・G・ハグスローム)という本を読んでいます。

この本は数あるバフェット本でも中身が良質な気がします。

やっぱりバフェットさんは超凄いなあと改めて感心した本です。


2016年12月21日水曜日

KOのCEOが変更に

コカ・コーラ(KO)のCEOが変更するようです。

ケントさんからクインシーさんという方に。

クインシーさんという方は、ボトルの少量化や砂糖、カロリーの削減といった戦略で功績を上げてこられた方のようです。

砂糖、カロリーの削減は世界的な流れですから、そういう方向で行くのは正しいと思います。

しかしそれだけでこの厳しい世界で成長できるかははっきりいって疑問です。

競争が激しいですから。

日本以外ではどうか知りませんが、日本の飲料の競争の激しさと言ったらないですよ。

オイシイ飲料がせめぎあい、小売店の売り場を奪い合っていますからね。

オイシイ低カロリーは当たり前で、あとは物珍しさと値引き交渉の世界じゃないでしょうか?

行きつくところまで行っている気がしますが、KOには少しでも成長してもらいたいです。

2016年12月20日火曜日

高値では買い意欲が湧かないがしょうがない。やはりドルコスト平均法。

とうとう月末になりそうで、毎月投資の時期がやってきました。

今月はNISA枠復活ということで、少しばかり資金があります。

今月末に株を買うことは分かっていたし、いつもより少し資金が多いので、この時期には株価が下落してくれることを願っていましたが、やはり都合よく思い通りにはいきません。

2016年12月19日月曜日

株を分けて買うべきか、一回で買うべきか。

先日、保有する日本株の伊藤忠とみずほFGを売りました。

米国株に資金をシフトするためです。

このシフトする資金ですが、複数回に分けて買うべきか、一度に買うべきか悩んでいます。

結局はこれからの株価見立て次第ですが、、、。


2016年12月18日日曜日

過去の投資を振り返って学びを得てみる。2016年2月11日より

2016年2月11日の記事です。

まさに株価急落中の記事です。

テレビ東京のモーニングサテライトに出ている藤戸さんの名前が出ている、、、。


新規国債発行額は7年連続で減。

日経に、

新規国債減額へ 17年度、34兆円台前半に

という記事が出ていました。

これは将来不安を少しだけ柔らげるいいニュースだと思います。

国債を減額できる理由は、税収が増える可能性があるためのようです。


2016年12月17日土曜日

淡々と株を買い増したい。

ドル円は大きく円安、NYダウも20000ドルに近づくなど、株を購入するにはちょっと戸惑う水準にまで上がっています。

いつか下がるのを待って買おうか、、、。

と躊躇してしまいますが、押し目待ちに押し目無し、ということでどんどん株価が上がっていく可能性もあります。

待てばひょっとして下がる可能性もありますけど。

しかしそんなことは分からない。

分からないからこそ、ドルコスト平均法で買ってきたわけだし、銘柄もディフェンシブ銘柄に投資してきました。

考えることを放棄したわけではなく、考えたからこそのこの投資法です。

あとは淡々と実行していくのみですね。


2016年12月16日金曜日

インデックス投資はリスクを軽減させるが、私は個別銘柄も持ちたい。

ウェルズファーゴにまた不正問題が発覚しておりますが、やはり企業というのは不正問題など、なにかしらの突発的な事が避けられないものでしょうか。

投資をするには、全体を覆うマーケットリスクもありますが、個別銘柄に関するリスクも存在します。

しかしながら、投資家には個別銘柄で一山当てたいという気持ちがあります。

正直、株をはじめるときはそれが目的で投資の世界に足を踏み入れるものだと思います。

しかし投資を経験するにつれ、「それはなかなか難しい」ことだと気づきます。

2016年12月15日木曜日

ウェルズファーゴは徹底的に膿を出せ。

ウェルズファーゴにまた不正問題が発覚しました。

従業員が顧客に無断で、保険契約を結んでいたという問題が浮上したようです。

日経新聞の記事

本当にふざけんなよという感じで、くそくだらねえことをやっているなと思います。

2016年12月14日水曜日

FOMC後に円高を望む。

今週はFOMCがあります。

今回のFOMCでは利上げが確実視されています。

利上げは基本的に通貨の価値を上げる行為で、米国の金利を上げればドルが上昇します。

今のドル高はトランプ効果が大きいように思いますが、利上げも多少は影響していると思います。




今回のFOMC後にドル高がひとまず落ち着くのではないか、という意見をちらほら見ます。

Buy the rumor,Sell the fact.

噂で買って事実で売れ、という格言が当てはまりそうな状況ではあります。




私としては月末に米国株を買いたいということで、FOMCでいったんの利益確定でドル高に進んでほしいし、欲を言えば米国株もいったんは調整してほしいです。

そんなことを言いながら、今の相場でどれだけの時がたったことかわかりませんが。

しかしそろそろ買いたい人のために、調整をお願いしたいところです。

2016年12月13日火曜日

みずほFG売却。

日本株のみずほFG(8411)を売却しました。

来年、資金を日本株から米国株にシフトするので、日本株を売りました。

11月に伊藤忠を売り、少し早すぎた感がありましたが、まあそれはしょうがないと思っています。

時間を分けて取引することは、理にかなった行為だと思います。




みずほは224.6で売れ、購入価格208円でしたので、少し儲かりました。

日本株を売ったことはリバランスの一環のスタートですが、これから米国株をどういう割合にしようかということの方が、私にとって非常に関心事です。

その辺りを今月末の購入時期までにしっかり考えたいです。

2016年12月12日月曜日

トランポノミクスはまだ序章に過ぎないかもしれない。

日本から見ると、大統領がトランプさんになって株価が上昇し、期待感が高まっているのは理解しがたく、違和感を感じるのかもしれません。

傍から見ると、

「減税、公共投資って言っても、結局は財政状態が悪くだけでしょう。保護主義も結局は外国から物が入ってこなくなり、米国消費に影を落とすんじゃないの?」

という問題点が見えるからです。


2016年12月11日日曜日

過去の投資を振り返って学びを得てみる。2016年1月18日より

1月18日の記事です。

原油価格の急落があって、株価が急落している最中の記事です。


株価がここまで上がるとは思わなかった

日米の株価が急上昇しています。

大統領選前に、株価が連日下落したなんて、なんだったんだというくらい上昇しています。

特に日本株は上昇ピッチが速い。

下落も早いのですが、上昇も早く、まさしく乱高下する日本株ですね。

私の保有する三菱UFJリースですが、410円で購入して現在615円です。

ちょうど50%(!!)値上がりしているのですが、50%上昇というのがにわかに信じられないです。




米国株も私が株を保有するウェルズファーゴ(WFC)が急上昇して、平均購入価格48.21ドルから現在57.14ドルと18.52%上昇。

つい最近までの口座不正問題からの低迷ぶりからはとても信じられない。

バフェット銘柄で超大型株ですしね、、、。




ちなみにバークシャーの保有するウェルズファーゴ、IBMが相当上がっていますので、バフェットさんも気分いいでしょうね。




ここまで株価が連日上昇すると、逆に怖いくらいです。

まあ、なるように任せて、いつも通りドルコスト平均法で淡々と買っていきます。

2016年12月10日土曜日

そろそろ、この株価水準を受け入れないといけないかも。

トランプさんが大統領に決まり、株価がものすごく上昇してきました。

私はずっとこの動きに懐疑的でしたが、そろそろこの高値が普通になったのかなと受け入れていれる時期なのかなと思っています。



最初は、トランプさんになると株価下落だぞという疑惑から始まり、



トランプさんになって逆に株価が上昇している?



トランプさんになると、減税・公共投資で短期的に株価上昇は適切?



トランプさんになって、孫さんも米国投資に自信を持っているみたいだし、ひょっとしてトランプさんで期待できるんじゃないか?


と考えが変わってきている自分がいます。



トランプ政権はどことなく不安な感じはしますが、とりあえずトランプ政権が動き出すことは間違いありません。

そろそろ毎月投資の時期で、私も株を買うことを考えないといけません。

株価が高いと躊躇していたのですが、今の株価水準を受け入れる時期かもしれません。

2016年12月9日金曜日

やはり国債は抑えないといつか危ないことになりそうだ

日本の財政破綻というのは、あったとしても先の話で、実際なにかしらの混乱はあったとしても、私は日本の財政破綻はないと思います。(混乱はあり得ると思います)

そうはいってもやはり国債の発行額というのは、そろそろ増加傾向に歯止めをかけた方がいいと思います。

2016年12月8日木曜日

日本は長い調整期間にある。

投資をしている人なら、

「調整」

という言葉を聞きます。

例えば今の株式市場のように、大きく上昇したあとに訪れる横這い・下落の期間です。

どこまでも上げ続けるわけはなく、必ずどこかで調整はやってきます。

期間としては、為替の時間足や5分足といった短い期間で発生することもあれば、月足や週足などの長い期間で発生することもあります。

2016年12月7日水曜日

米国はやはり自由路線で行った方がいいと思う。

米国は経常収支は物凄い赤字ですが、それを相殺しているのが米国への投資だと思います。

米国人が過剰消費できるのも、米国人以外の投資家がせっせと米国にお金を貸してくれるからです。

要は米国人は稼ぐ以上の消費をしているということです。



それを可能にしているシステムが、現在の自由貿易の世界だと思います。

お金や物を自由に移動、売買できる自由な国の代表だからこそ、米国に魅力があるし、米国にお金が集まる理由だと思います。



私は保護主義的な米国の動きに、中国はむしろ微笑んでいると思います。

もしTPPが駄目になり、日本などの輸出国が中国と仲良くすると米国にむしろ脅威となると思います。

米国ではなく中国に金が流れる可能性だってあるわけですから、、、。



米国はドルを刷ってドルを外国に渡せば、ただで輸入できます。

米国債も発行すれば世界の投資家が買ってくれる。

そんな今の金融システムを米国が放棄することはないと思いますが、、、。

2016年12月6日火曜日

シスコ(CSCO)の事業転換はどうなんだと。

シスコはルーターやサーバーなどの接続製品が主力です。

しかし最近ではその分野での競争が激しくなり、より力を入れている分野としてセキュリティーやIoT、クラウド、データセンターといった分野に力をいれているようです。


2016年12月5日月曜日

トランプさんになっての株価上昇ロジックを少し理解できた。

トランプさんが大統領になってからの株価上昇に疑問を感じていましたが、モーサテを見ているうちにようやく少し理解できました。

キーワードは、

財政出動期待+減税期待+規制緩和期待

という3つでしょうか。

2016年12月4日日曜日

過去の投資を振り返って学びを得てみる。2016年1月6日より


~過去の記事より引用~

2016年1月6日付の記事。

年初から株価が急落している最中の記事です。

年初め2回目の投稿でけっこう、緊迫した展開になっていたようです。

米国ディフェンシブ銘柄売られ、密かに楽しむ。

私の保有する米国ディフェンシブ銘柄が売られています。

米国債の金利上昇により、高配当銘柄は人気がありません。

しかし実は買い場が来ているのではないかと、この状況を密かに楽しんでいるのは私だけでしょうか。


2016年12月3日土曜日

ブログは投資に役に立つ!

ブログは投資をするにあたり、とても役に立つと思います。

ブログを読む、書く、の両方です。

2016年12月2日金曜日

今月は久しぶりに投資ができる!12月の投資戦略。

12月は久しぶりに投資が出来そうです!

NISA枠復活の狼煙を上げ、早々に投資いたします。

やはり毎月優良資産を買わないと、気分が乗りません。

いや~、嬉しい!

2016年12月1日木曜日

トランプ相場で資産大幅増!11月の株式保有割合。

11月はトランプ相場で株価が大幅上昇しました。

為替も円安に進み、米ドル資産の評価益に繋がりました。

トランプさんになって議論はいろいろとありますが、とりあえずは良い感じで推移しております。

2016年11月30日水曜日

米国主導のトランプ相場

株価の急激な上昇の後の中だるみ状態でしょうか。

為替や株価の動きが鈍くなっています。

株も高値を保ったままですし、為替も113円から112円へ円が買われましたが、それでも112円を保っています。(21日20:00)

2016年11月29日火曜日

辛抱強さや冷静さは、知能指数よりも重要かもしれない~ウォーレンバフェット~

辛抱強さや冷静さは、知能指数よりも重要かもしれない。

~ウォーレンバフェット~

この言葉はバフェットさんの有名な言葉ですが、投資を長くやっている人には頷ける言葉ではないでしょうか。

投資で重要なのは、銘柄選択とか売買のタイミングよりも、むしろ自分の決めた投資スタイルを守り通すことではないでしょうか?

もちろん銘柄選択、売買のタイミングは大事です。

しかしそれも自分のスタイルを守ってこそ生きるものだと思います。



例えるなら、今の上昇相場でディフェンシブ銘柄は全く上昇していません。

その買われていない銘柄を売って、上昇している銘柄を買うという行為です。

または株価急落中に狼狽売りする行為です。



過去の米国株の動きを見ると、S&P500指数のETFを持っていれば儲かっていたわけですから、ただ辛抱強く、冷静に株を買い持ちしていればいいわけです。

なのでまずは変なことをしない、辛抱強さや冷静さが必要だと思います。

それを持ったうえで、良い銘柄を選択する知能指数が有ればいいなと感じます。

2016年11月28日月曜日

株価が上がったときの心構えも重要

今、株価は上昇しています。

いつも下落に対する心構えはしているつもりで、株価が急落してもそれなりに持ちこたえる自信はありました。

急落・暴落というのが株式投資のリスクですので、その時への対処は十分すぎるほどやっておいた方がいいというのが私の考えです。

対処法とは全く大したことはなく、狼狽売りせずにいつも通りドルコスト平均法で買っていく、というものです。

2016年11月27日日曜日

日本の財政問題、少し印象が良くなった

政府が年金カット法案をむりやり通しました。

いろいろと批判はあるようですが、私はむしろ若干安心しました。

とりあえず言いたいのは、「野党は反対するのなら、これから年金制度をどう維持するのか考えを出せ」ということです。

まあ民進党などにそれは期待できません。

なので支持率が低いままなのでしょう。



野党の話は置いといて、政府が若干健全化に向けて力を入れているように感じます。

年金カット法案、オブジーボの薬価引き下げ、国債発行額など、ほんの少し、髪の毛の先程度、政府が財政健全化に向けて力を入れているように感じます。

相変わらず、政治家は自分たちの身は削りませんが。



正直なところ、財政破たんが起こると困るのは誰かというと、もちろん国民も困りますが、かなり困るのは政治家や公務員でしょう。

仕事が無くなりますからね。

払えるお金がない。

もしデフォルトなど起こしてIMFが入ってこようものなら、相当に支出を削減しないといけなくなります。

官僚や公務員は縄張り、仕事を奪われるのが一番嫌なことですから(むしろ広げたい)、そうなりそうな気配を感じたら省庁を越えて、相当抵抗すると思います。

財政破たんして仕事がなくなるというのは、公務員が一番恐れることです。



財政問題が簡単に解決するとは思えませんが、官僚たちの権益を守る姿勢も相当強いものがありますから、権益を失うことになる財政破たんを必死で止めようとするはずだ、ということも最近感じています。

正直、最近の動きも国民の為というよりも、自分たち(官僚や公務員、政治家)のためにやっているといった方が、はっきりいって腑に落ちますね。

2016年11月26日土曜日

キャタピラー(CAT)、GMがここまで買われるとは思いもしなかった

キャタピラー(CAT)やGMの株が、トランプ大統領に決まって買われています。

資本財や景気循環株の銘柄が、ここまで買われるとは私は全く考えもつきませんでした。

こういう銘柄でも買われる時があるのかと。



私は米国株投資を初めてまだ時が経っていないので、こういう銘柄が買われるところを見たことがありませんでした。

バフェット本を見てきて影響を受けた身としては、景気循環株は避ける、消費者独占型の企業を選ぶ、という考えがしみついていて、GMやCATを買おうと思えません。

よく考えれば、ヒラリーさんもトランプさんも公共投資は拡大すると言っていたので、CATの値上がりは不思議でも何でもないですが、、、。



米国株というのは時と場合によって、買われる銘柄売られる銘柄がはっきりしています。

利上げ局面では高配当銘柄は売られるとか、景気後退ではディフェンシブ銘柄が買われるとか。



今の段階では高配当銘柄を買う時期かもしれません。


2016年11月25日金曜日

今では逆にEUが危なく見えてきた

トランプ大統領が決定される米大統領選前は、英国のEU離脱が世の中の非常識として捉えられていました。

英国はこれから大丈夫か?破滅に向かうのでは?

という雰囲気でした。

しかし米大統領選の結果の後では、

「保守的、保護主義的な流れが世の中の主流になるのか?」

という雰囲気です。



今ではむしろ英国よりEUの方が危ないのではないか?

と思えます。

世の中の潮流に乗っているのはむしろ英国じゃないか?とも。

今度イタリアの国民投票がありますが、EUでも保護主義・移民排他的な運動が盛り上がれば、EUの存在意義にも考えが及びます。



もともとEUは銀行や財政など矛盾した仕組みも多いです。

それに今の移民排除などの動きが加われば、「EUは崩壊する」といったトンデモ話も少し信ぴょう性が出てきます。

2016年11月24日木曜日

150回目の反省。下手の考え休みに似たり。

現在、11月23日23:30分です。

円安ドル高が進んでいます。

凄まじい値動きです。

まさかここまでのドル高の動きになるとは、、、。



今週の始めに、「もうドル高は終わるんじゃないのか?」という記事を書きましたが、まだドル高円安の動きが続くとは思いもしませんでした。

しかも月曜日には、私は日本株の伊藤忠を売ってますし、、、。

非常に後悔の円安です。

完全に景色が変わっているのかな、、、?



今までこのブログでも予測をしてきましたが、予測には意味なしということに何度も痛感させられています。

本当に意味はないし、それに沿って行動しては駄目です。

これはもう過去の経験則に従って、予測などせずに米国株をバイアンドホールドしていた方がよさそうです。

下手の考え休みに似たり、でしょうか。

2016年11月23日水曜日

長く堅固な株式投資

「長く堅固な株式投資」というタイトルをブログ名を付けて、ブログを始めました。

付けた当初は、株というのはとにかく長く相場にいないと利益はでない、という思いから名前を付けました。



最近、「敗者のゲーム」を再び読みましたが、チャールズエリスさんは、

「目的に沿った長期的な方針を作って、それを守り続けること」

が一番大事だと言われています。



自分の目的に沿って、納得のいく方針を作り、資産配分、ポートフォリオを決める。

そしてその方針を守り続ける。

これが大事ですよと。



このブログの名前を付けた時はそこまで考えませんでしたが、「長く堅固」とは投資において非常に大切なことではないかと思います。

2016年11月22日火曜日

日本株の伊藤忠(8001)を売却。

保有する日本株の伊藤忠を売却しました。

理由は、

1.株価が上がりすぎていると思うから

2.ポートフォリオ変更の為

です。



今の株価の水準はどうなんでしょうね~。

上がっていることは間違いないですが、根拠もないと思ってはいます。

理由としては、トランプさんの税率引き下げ、金融規制法案撤廃、FRBの利上げがあると思います。

噂で買って事実で売るという言葉もありますから、事実が判明するまで今の状況は続くかもしれません。



あとポートフォリオを全て米国株にするという目標があります。

来年早々にNISA枠が復活すると、早速着手したいのでその一歩という理由もあります。

当初は日本株をまとめて売る予定でしたが、徐々に売る方針に変更しました。

いつ下落してもおかしくないので、とりあえず利益確定ということでいいと思います。

逆にまだまだ上がる可能性もありますが、それはしょうがないということで。



伊藤忠は+11.5%で売れたので、これから上がっても良しとします。

2016年11月21日月曜日

コカ・コーラ(KO)株を1株買いました!

今年は投資をしないつもりでしたが、NISA枠が7000円ほど残っていたので、これを使い切ろうと思い、KO株を1株購入しました。

1株?という感じですが、米国株は1株から買えますし、マネックス証券のNISA枠だと手数料キャッシュバックですから、コストもそんなにかからない。

ということでつい買っちゃいました。



KOは今のトランプ相場で、全く波に乗れていない銘柄です。

業績も落ちていて、借金も増えている、経営者はどんな経営してんだよ?と普通の会社なら株価が急落してもおかしくない銘柄です。

といういわくつきの銘柄ながら、NYダウ採用銘柄で、バフェット銘柄でもあります。

やはり日本人はブランド力に弱いですわ、、、。

どうなんかなあ?と思いながら、安くなったので買いました。



いつか上がってくれればいいですけどね。

2016年11月20日日曜日

安倍首相やるなあ。

安倍首相がトランプ大統領に会いに行きました。

いや~すげえ人だなあと思いました。

流石ですよ。

新聞では、朝貢だの参勤交代だの書かれていましたが、日本の国益を思って個人的な信頼関係を結びにいったものだと思います。

朝貢でも参勤交代でもなんでもOK。

そんなことにこだわっておられません。

トランプさんは親分肌なので、懐に飛び込んできた者には優しいんじゃないでしょうか。

そういうのも分かっていて、あえて行ったんじゃないでしょうかね。

正統法の外交が通じる相手じゃないですから、行って損はないでしょう。



他の国の首脳が行きましたか?

馬鹿にされても利を得たものが勝ちですよ。

流石ですね、安倍さん。

批判している人には決してできないことでしょう、仕事人です。

2016年11月19日土曜日

ドル高、株高。そろそろやばいだろう。

為替では円安ドル高、株では株高と日本人投資家にとって非常にいい状況が続いています。

しかしそろそろ調整が入るころでしょう、、、。

いつも予測をしては外れ、予測など意味がない、と嘯いておりますが、今回は流石に上げすぎだろうと。

そう予測したからと言って株を売ることはしませんが、逆に上げすぎて嫌な感じになってきました。

どうも上げすぎると逆に調整が深いような気がして怖いです、、、。

特に今日の110円を抜けて111円に届きそうになった時は、流石に高いわ、と感じました。

一気に上げなくていいんですけどね。

徐々にが理想です。

トランプさんになって期待があり、米国の利上げもあるかもしれませんが、片方がただの期待で終わり、もう一方は0.25%上げるだけですから、そこまで上げる理由づけになるものかと疑問に思っています。

2016年11月18日金曜日

ウェルズファーゴ(WFC)買われる。

米国の金融株が買われています。

ウェルズファーゴ(WFC)なんかはあの規模の企業ですが、15%くらい上げているんじゃないでしょうか。

ちなみにバフェットさんの資産がアマゾンのジェフベゾスを抜いて、3位に戻ったようですね。

バークシャーハザウェイの株価も相当上がっていますからね。

2016年11月17日木曜日

ちょっと一息。投資成績の振り返り

どうも。

トランプ相場でNYダウ、日経が上げ、為替も円安になっています。

いつこの相場が終わるのだろうと、ちょっと気をもんでいまして、実は少し頭が混乱しています。((+_+))

ちょっと休憩と一息、そして頭を落ち着かせるためにも一度、相場や自分の資産を振り返りたいと思います。

2016年11月16日水曜日

日本がデフォルトしないのと危機に陥るのは別物じゃないか。

財政問題で、「日本は円で借金しているから日銀がお金を刷ればデフォルトはない」と言われます。

確かにその通りで、もし日銀がお金を刷れば1000兆円は返せると思います。

ただデフォルトしないというのと、日本が大変な危機に陥るかもしれないということは別問題です。


2016年11月15日火曜日

AT&T(T)のタイムワーナー(TWX)買収は良いのか悪いのか?

AT&T(T)がタイムワーナー(TWX)の買収を発表して時が経っています。

トランプさんの話題でこの合併話は忘れられていますが、私は全く忘れておらず、無い知恵絞って考えております。

「Tはこれからも買っていっていいのか」と。

トランプさんは反対するということを言っておりましたが、、、。

2016年11月14日月曜日

トランプ相場もそろそろ落ち着いてきた

トランプ相場も少し落ち着いてきました。

金曜日はドル円が106円後半で終了しましたし、NYダウも小動き。

高値で張り付いたまま終了しています。

月曜日の東京時間はとりあえず方向感ない気がします。

2016年11月13日日曜日

それでも米国企業のサービスを受ける現実

トランプさんが大統領になって憶測が飛び交い、これから経済はどうなるだ、日米関係は、TPPは、など話題も尽きません。

そういった予測がどこまで当たるのかということも全くわかりません。

基本的にトランプさんが具体的な政策を言っていないからです。

大統領に決まると、急に紳士的な態度になっていますので、今までの言動は修正される可能性もあります。

トランプさんの具体的な方針はまだ分からない、ということです。

2016年11月12日土曜日

米国株、ディフェンシブ銘柄売られる。

米国株のディフェンシブ銘柄が売られています。

変わりに景気循環株や金融株が買われていますので、まるで景気回復期のような株価の動きです。

トランプさんの政策にそういった雰囲気があるのでしょうか。

公共投資は増やすと思いますが、そこまで景気に対して強気の見方でいいのかなと思いますけどね、、、。

2016年11月11日金曜日

続・方針はBuy&Hold

いや~、日経平均は大変なことになってしまいました。

1000円下げて1000円上げるなら、最初から動くなよと。

NYタイムでどんでん返しすると、東京でもこういう動き。

主体性はないのかと。

と文句をたれながらも、やはり方針はBuy&Holdです。

2016年11月10日木曜日

トランプ誕生後の予測なんてするもんじゃない。一番正しい予測は→分からない

トランプさんが勝ちましたね。

まあそういう結果で終わったわけですが、為替・株は乱高下しました。

こういう時を狙っている人たちが大勢いますから、ここぞとばかりに動きました。

ミスターマーケットは相変わらず情緒不安定で大忙しです。

2016年11月9日水曜日

方針はBuy&Hold

一時のトランプリスクが消えて、市場はいったん落ち着きを取り戻しています。

というかもうクリントンさんが大統領になりつつある、という状況かもしれません。

8日のモーサテによると、トランプさんが勝つには激戦州を制覇しつつ、なおかつ民主党が強い州を1つ2つ取らないといけないようです。

それははっきり言って難しいですよね、、、。

クリントンさんが圧倒的に優位ですが、当日の結果を見るまではわかりません。

2016年11月8日火曜日

月曜日のドル円は1円の窓開けで始まる!

月曜日の朝はドル円の画面の前で、目を疑いましたね。

ドル円が先週金曜日の終値の103円から、一気に104円になっていたからです。

月曜日の窓開けスタートはよくあることですが、1円も窓を開けるのは珍しい。

波乱の週の幕開けでしょうかね、、、。


2016年11月7日月曜日

今週は何といっても大統領選!

今週の話題はもう、「アメリカの大統領選」。

これしかありません。

ここまでくると、ヒラリーさん、トランプさん、どちらになってもおかしくないです。

多分、いまの世論調査では差はないですよ、、、。

為替は特に乱高下するでしょうね、、、。


2016年11月6日日曜日

株価下落に対する準備・心構え

日経平均・NYダウの下落、ドル円の円高。

市場はリスクを意識し、警戒しています。

リスクの主な原因は大統領選です。

私は特に株を売る予定もないのですが、リスクオフの展開にあう可能性はよくあるわけです。

自分への戒めも兼ねて、リスク時への対処法を考えたいと思います。


2016年11月5日土曜日

アメリカ大統領選リスク顕在化!11月4日時点の株式保有状況。

ここにきて米国の大統領選への不透明感から、市場はリスクオフモードになっています。

私のポートフォリオもやや失速気味です。

10月31日でいったん株の状況を整理していたのですが、この1週間でけっこう下落しました、、、。

2016年11月4日金曜日

NYダウ18000ドル割れ!

11月2日にNYダウが18000ドルを割れました。

高値を更新して18000ドル以上が定着していただけに久しぶりです。

S&P500も5年ぶりとなる7営業日続落となったようです。

大統領選を前に市場に警戒感がでているのか。

2016年11月3日木曜日

為替の動向をl気にするのは全く意味がない。

トランプリスクで為替は円高、株は下落しています。

確かにトランプさんの政策は不透明、また言動も常識人ではありません。

市場がもっとも嫌うのは不透明感ですが、トランプさんは不透明感の塊ですね。

しかし一つ言えるのは為替に関しては、気にする必要はないということです。

2016年11月2日水曜日

トランプリスク

米国大統領選ももうすぐ終わりです。

選挙最終盤になって、ヒラリーさんのメール問題が再燃しています。

この時期になんでかなと。

しかしそろそろ皆身構えていると思います。

「もしトランプが大統領になったらどうなるんだろう」と。


2016年11月1日火曜日

11月の投資戦略。

10月31日現在、株式市場はまだ波瀾の状態ではありません。

しかし11月には大統領選も終わり、米国市場は株価の膠着状態が終わり、上か下かどちらかに放たれるかもしれません。

上に行けば問題はありませんが、下に行った時の心構えはしておきたいなと思います。


2016年10月31日月曜日

投資に見逃し三振はない。(しかしボールが止まっていても打てる自信なしで、とりあえずETFは必須)

ウォーレンバフェットの名言です。

自分なりに解釈すると、

「ミスターマーケットはいつも甘い(かもしれない)球を投げてくるが、その球をいくら見逃しても三振にはならないよ」

という意味だと解釈しています。

しかし最近ではトーシロである私は、「いくら球が止まっていてもヒットにできないのでは?」と思い始めています。


2016年10月30日日曜日

iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)を購入。

とうとう米国株ETFを購入しました。

iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)です。

非常に優秀なETFで、最初からこれを購入していた方がパフォーマンスが良かったという、、、。


2016年10月29日土曜日

来年の世界経済はそれなりに堅調そう。

10月28日の日経平均は17446円と17000円の下値を固めたように見えます。

しかしここからどーんと下げるのがいつもの日経なんですが、今は日銀のETF買いが控えています、、。

目先の日経平均はどうなるか分かりませんが、来年は日経・世界経済共にそれなりに堅調なんではないかと思います。

2016年10月27日木曜日

2016年10月26日水曜日

やっぱり為替は分からない

為替の方向が分かりません。

常識的に考えるならば、やはり金利があがるのでドル高でしょう。

しかし人によっては円安という声も、、、。

米国の新生代「ジェネレーションZ」

米国ではミレニアル世代の次の世代、「ジェネレーションZ」が注目を集めているようです。

ジェネレーションZはおおよそ2000年以降に生まれた世代で、米国の人口の割合では最大となるようです。


2016年10月25日火曜日

FRBが高圧経済とか言い出した。

最近、FRBが、「高圧経済」などという言葉を使っています。

経済学の世界にはもともとある言葉なのかもしれませんが、私は初めて聞いた言葉でした。


2016年10月24日月曜日

AT&T(T)のタイムワーナー買収。

日本でも大手メディアの記事になっている、「AT&T(T)のタイムワーナー(TWX)」買収。

私もTの株を少額でも持っている身として非常に驚きました。


2016年10月23日日曜日

来年は日本株を売って米国株にシフトする

来年にNISA枠が復活すれば、オリックス100株を除いて日本株を全部売却する予定です。

オリックスは優待があるので。

日本株売却の理由を書こうと思います。


2016年10月22日土曜日

2016年10月21日金曜日

米国上場のETFに開眼ETF.3~商品編~

「米国上場のETFに開眼」シリーズを誤解編、解釈編と書いてきましたが、ようやく商品を書く記事になりました。

多分、米国株をしている人はほぼ知っている銘柄です、、、。


2016年10月20日木曜日

米国上場のETFに開眼.2~パッシブに対する都合のいい解釈編~

前回は米国上場のETFに開眼.1~誤解編~を書きました。

今回は~パッシブに対する都合のいい解釈編~を書きたいと思います。

2016年10月19日水曜日

米国上場のETFに開眼.1~ETFに対する誤解編~

「81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える」を運営されている、ゆ~ていさんから有益な情報を頂きまして、

「米国のETFにいいものあるよ」

ということに気が付きました。


2016年10月18日火曜日

公共株、サザン(SO)に興味が、、、、。

米国株の銘柄を増やしたいと思っているのですが、サザン(SO)が非常に気になっています。

というか買うタイミングが来れば買うと思います。

2016年10月17日月曜日

投資の神たち。

投資の神と言われる人がいます。

一番知名度が高く尊敬されている代表的な人が、ウォーレンバフェットでしょう。

バフェット自身は、「時代が良かった、運が良かった、人に恵まれた」みたいなことを言っていますが、当然それだけではなく、並外れた才覚があったことは間違いないでしょう。

商才や投資の才能、そして稼いだ額、凄まじいものがあります。

2016年10月16日日曜日

株は最高の資産。

ジェレミーシーゲル教授によると、ここ2百年間で金融資産のうち、株が一番大きく儲かったようです。

債券、現金、金などあらゆる資産でも株が一番だということです。

現金にいたっては、インフレが進んだことによって価値は減っています。

2016年10月15日土曜日

コカ・コーラ(KO)の株価が軟調

コカ・コーラ(KO)の株価が軟調です。

今年の高値は4月11日の47.13ドルですが、最近は41ドル台で低迷しています。


2016年10月14日金曜日

やはり分散投資。

米国株で運用しようと思っていますが、私の米国株銘柄は4銘柄、かつ保有割合はバラバラとかなりバランスが悪い状況だと思っています。

この状況を変えて、バランスの良いポートフォリオにしていきたいと思います。

2016年10月13日木曜日

米国企業の決算はそんなに悪くないと思っている素人投資家

11日の米国株はNYダウが200ドル下落しました。

米国経済は堅調だといっても、こういうこともあるよなあ、と思いました。


2016年10月12日水曜日

やはりバフェットの教えはためになる

今さらながらバフェットさんに心酔しています。

理由は、「ウォーレンバフェット 巨冨を生み出す7つの法則」という本を読んだからです。

やはりバフェットさん言葉には含蓄と真実があります。

2016年10月11日火曜日

9月の株式保有割合。

もう10月に入っていますが、いまさらながら9月の株式保有状況です。

というか10月初旬の状況です。

円安に進んでいますが、先月よりかは資産は減っています。


2016年10月10日月曜日

日銀の国債買い入れは財政リスクを意識させる。

日銀は量的緩和をやめたわけではありませんが、主目的は量より金利というスタンスに変更しています。

モーサテで専門家が日銀の国債買い入れの量は、実際、若干減っていると言っていました。

2016年10月9日日曜日

人は習慣の生き物

~人は習慣で行動するので、正しい思考と振る舞いを早いうちに習慣化させるべきだ。~

「投資参謀マンガー」より

2016年10月8日土曜日

今月は何を買おうか?

今月の毎月買い付けは今年、最後になります。

NISA枠が今回で最後なので、11・12月分は来年に回そうと思います。

しかし相変わらずどの銘柄を買おうか迷いますね、、、。


2016年10月7日金曜日

ウェルズファーゴ(WFC)の不正問題、かなり悪印象。

ウェルズファーゴ(WFC)の不正問題がますます大きくなっているような気がします。

正直、売るつもりもないのですが、どうもかなり同社に対するイメージが悪くなりました、、、。


2016年10月6日木曜日

これから円安に見えるが、そう見せかけての円高もある。

為替がこれから円安にいきそうな気配を感じます。

パッと見のネットでも、マネックス証券の広木さんやダイアモンドの記事でも円安に行くのではないか?という記事を見ました。


2016年10月5日水曜日

銀行業は本当に回避すべきか?

素人目線で、銀行業について考えたいと思います。

なぜなら銀行業の株価が低迷していて、株を購入するべきか、自分の保有する銘柄、ウェルズファーゴ(WFC)を保有するかの今後の参考にしたいからです。


2016年10月4日火曜日

自分が買う商品・サービスの企業の株を買う

今、「ウォーレンバフェット 巨冨を生み出す7つの法則」という本を読んでいます。

やはりバフェット本だけあって、「自分の理解できる企業の株を買いなさい」という話が出てきます。


2016年10月3日月曜日

コカ・コーラ(KO)を購入。

コカ・コーラ(KO)を毎月の定期購入で購入しました。

いろいろと何を買おうかと迷いましたが、KOを買いました。


2016年9月29日木曜日

日銀は株価までコントロールするのかな。

本日の日経平均は-218円、-1.31%とけっこうな下げとなりました。

しかし前日のダウは上げていたのに、ここまで下がるとは思いませんでした。


ウェルズファーゴ(WFC)、株価がけっこう下がる。

ウェルズファーゴ(WFC)の株価が結構下がっています。

ドイツ銀行が破綻するんじゃないかということが言われて銀行株が軒並み売られ、WFCも当然のように売られています。

私のWFCを持っていて、ポートフォリオで第二の割合を占めていたりします、、、。


2016年9月28日水曜日

波乱のなくならない株式市場

FRBの日銀の会合が終わって、一安心するかと思ったら今度は大統領選です。

TV討論会がどうだとか。

株式市場に波風の無い日はありません。


2016年9月27日火曜日

医療費について

世間では長谷川豊さんのブログについて話題になっています。

「不摂生なことをして人工透析をただで受ける人が相当数いる。そういう人たちにいつまでもただで人工透析を受けさせれば、医療費が持たない。」

というような趣旨の内容だと思います。

2016年9月26日月曜日

配当金か自社株買いか

自社株買いと配当金という、2つの株主還元があります。

私は配当再投資戦略を実施していますので、配当金を好んでいますが、自社株買いを好む人もいるようです。


2016年9月25日日曜日

米国株、何を買おうか迷います。

今月も月末が来たということで、毎月買い付けの日がやってきています。

しかし何を買おうか非常に迷っています。


2016年9月24日土曜日

マイポートフォリオ、株価の明暗がはっきりしてきた。

私の保有する株式の明暗がはっきりしてきました。

概ね、業績に左右されているのかといえばそうでもなく、やはり短期的には振れるんだなあという印象です。

2016年9月23日金曜日

ウェルズファーゴ(WFC)、取り扱い注意!

私の保有銘柄、ウェルズファーゴ(WFC)の株価が低迷しています。

主な原因は二つだと思いますが、1.利上げ先延ばし  2.不正問題です。

2016年9月22日木曜日

日銀の結果。

注目の日銀の会合の結果が終わりました。

この記事を書いているのは、まだFOMCが始まる前です。

日銀の結果を受けて、為替は乱高下を繰り返していますが、さてどうなることやら。


2016年9月21日水曜日

中央銀行の仕事は安定にあるはずだが、、、。

市場の関心はFRBと日銀に向かっています。

FRBは利上げをするのか、日銀のマイナス金利の深掘り、緩和はどのようにしていくのか?

結局は経済の動向を考えた行動でしょうが、結果的には中央銀行が市場を振り回しているような気もするのですが、、、。

2016年9月20日火曜日

1000と一日の教え

今、ナシーム・ニコラス・タレブさんの「ブラックスワン」という本を読んでいます。

タレブさんは、ハワード・マークスさんの本に出てくる人で、ハワードさんが絶賛している人です。

一言でいえば、「起きえないこと」を研究している人で、ご自身もトレーダーです。


2016年9月19日月曜日

直感で選ぶ株式投資

長期投資だ短期投資だ、米国だ日本株だ、国債だの原油だの言っておりますが、結局は金融取引は自分に合った手法、商品でしないと長続きしません。

仕事をしている人ならわかるはずで、嫌いなことは長続きしない。(それで世間には会社を辞めたい人で溢れている)

仕事はそれでも糧を得るために眠い目をこすって電車に乗らないといけませんが、本来ならやらなくてもいい金融取引で、嫌いなことをやり続けることは到底不可能だと思います。


2016年9月18日日曜日

ただひたすらバイアンドホールド、、、。低パフォーマンスで満足すべきかも。

現在、株価は静かな緊張感に包まれた状態です。

しかも先行きは見通せないし、明るいとは思えない。

しかし株はホールドでしょう。


2016年9月17日土曜日

株式市場は怪しげな雲行きだが、、、市場が潰れることは多分ないので投資。

米国も日本も株式市場がパッとしませんね。

株価事態はそんなに変化がないかもしれませんが、膠着感が強いというか先行きが晴れないというか。

2016年9月16日金曜日

日銀がお金をくれてるみたいなもの。

日銀がなりふり構わない政策をうっています。

これが俗にいう、ヘリコプターマネーじゃないでしょうか。

2016年9月15日木曜日

不安定な米国株、金融市場。FRBの利上げ判断。

米国株式市場の乱高下が続いています。

利上げや原油価格の動向など、不透明要素が多いせいでしょうか。

2016年9月14日水曜日

短期投資と長期投資.1

先日、「短期投資家ブックになろうかな」というような記事を書いたら、ゆ~ていさんからコメントを頂きました。

それでふと思い、短期投資と長期投資について思ったことを書こうと思います。

2016年9月13日火曜日

バイアンドホームワーク。


この言葉は、米国のジムクレイマーの著書である、「株式投資大作戦」に出てくる言葉です。

語源はもちろん、バイアンドホールドです。

2016年9月11日日曜日

NY株急落。

米国株式市場が急落しました。

理由はFRBの高官の利上げに関するタカ派発言にあるようです。

2016年9月10日土曜日

成長を伴わない上昇相場~バロンズより~

マネックス証券で無料で見ることのできる、バロンズに興味深い記事が載っていました。

「成長を伴わない上昇増場。株価は上昇、失業率は低下、しかし企業利益は伸びていない」

という記事です。


2016年9月9日金曜日

ドル円の凄い値動きを見た!

7日午前8時30分ごろたまたまネットを見ていて、すごいものを見た。

ドル円の為替相場だ。

2016年9月8日木曜日

やはり素人レベルの予想はほとんど意味がない。

先日、「株高・ドル高で一番いい状況」みたいな予想記事を書きましたが、米国の株高は続いていますが、ドル高は雇用統計とISMの製造業指数の悪い数値で、特にドル円は円高に傾いています。

やはり、というか分かっているのですが、予測は当たるも八卦当たらぬも八卦で偶然の産物なので、予測にほとんど意味がないということが、再々改めて分かりました。

2016年9月7日水曜日

オリックスから優待いただきました!

日本株のことを、

「乱高下ばかりして長期投資には向かない」

「だいたい日本には投資文化は根付いていない」

など文句ばっかり言っていた私でしたが、優待品をもらうとやっぱり嬉しいっす。

2016年9月6日火曜日

AT&T(T)の株価が下落してきて魅力。

AT&T(T)の株価が下落してきています。

一時期の株価44ドルから5%くらい値下がりしています。

だんだんとまた買いたくなりました。

2016年9月5日月曜日

ドル高、株高で一番いい状態。そして日銀に要注目。

利上げに向けて大事な指標となった金曜日の雇用統計ですが、市場予想を下回ったようです。

雇用統計が終わった後のNYの終値ではダウは上昇、為替もドル高に振れています。

2016年9月4日日曜日

8月の保有割合。

激動の8月が終わりました。

というか安寧な時なんてあるのかな、、、。(きっとない)

8月はイエレンさんの講演、束の間の静寂、為替の変動などありました。

8月の保有割合です。

2016年9月3日土曜日

郵貯の投資信託

郵貯の投資信託のCMを見かけました。

いつ頃から流れているのか、大体TVは録画でCMスキップしてみるので、だいぶ気づかなかったかもしれません。

それにしても郵貯のCMが流れるということは、株もそろそろやばいかも、、、。

2016年9月2日金曜日

ウェルズファーゴ(WFC)株を購入。

ウェルズファーゴ(WFC)株を49.700ドルで買い増しました。

本当は48.500くらいで買いたかったのですが、一日遅れで買えませんでした。

2016年9月1日木曜日

分散投資。

今、「ジムクレイマーの株式投資大作戦」を読んでいます。

その中でジムクレイマーは分散投資のことを、株式投資の中で唯一の「ただ飯」と呼んでいます。

2016年8月31日水曜日

シスコ(CSCO)とクラウドサービス。

以前からシスコ(CSCO)が気になっていました。

配当利回りは3%ありますし、売り上げ・利益・利益率は安定しています。

また配当も徐々に増やしている企業です。(連続何年増配しているかは知りませんが)

グーグルファイナンスによると、2016年(2015・8~2016・7)のEPSは2.11で一株当たり配当金は0.94ですので、配当性向にもまだ余裕があります。


2016年8月30日火曜日

日本に投資文化は根付かない。

29日のモーサテで、

「日銀のETF買いが市場機能を壊しているのではないか?」

という話が出ていました。


2016年8月29日月曜日

しかし株価は微妙な雰囲気。

注目のイエレンさんの講演は終わりましたが、これからの株価はどっちに行くか微妙な感じです。

正直、利上げ云々はそこまで株価に影響がないという気がします。


2016年8月28日日曜日

イエレンさんの講演結果。

イエレンさんは講演で、利上げの条件が整ってきた、というような発言をしたようです。

これを受けて年内の利上げ観測が高まり、ドル円は101円を超えました。


2016年8月26日金曜日

大きな過ちを犯さない限り、投資家が正しく行わなければならないことはほとんどない

投資で一番大切な20の教え ハワードマークス P264にのっていたバフェットさんの言葉です。

イエレン議長の講演待ちということで、ちょっと別視点から。


2016年8月25日木曜日

適度な配当性向、連続増配、利益の成長。

配当金目的の投資をする場合、連続増配は非常に大事なことです。

貰えるお金が自動的に毎年増えていきますから、非常に美味しい話です。

2016年8月23日火曜日

P&G(PG)やっぱり強いが、成長は?

P&G(PG)の株を保有していますが、最近株価が好調です。

直近の決算発表がそれなりに良かったのが後押ししています。


2016年8月22日月曜日

私の今の相場の見方。

最近はNYダウは高値を更新していますが、何かピリッとしたものを感じない状況です。

高値は更新しているのですが、イケイケドンドンという感じではなく、だらだらっと更新している感じです。


2016年8月21日日曜日

ドル円(為替)の動き。為替はあんまり気にしない。

ドル円が非常に凄まじい動きをしています。

100円割れを起こしている状況です。

しかし日本に住んでいる身からすれば、「なんでこんなに円が強いのか?」と少なからず思ったりします。


2016年8月20日土曜日

NISA口座、永年を強く望む。

現在NISA口座は期間5年・年間120万円と決まっています。

しかし17日のニュースでこれとは別枠を設ける、という話がでているようです。


2016年8月19日金曜日

時と場合によっては日本株も組み入れていこうと思う。

先日、日本株を新規で買わないという記事を書きましたが、時と場合によっては日本株も買っていこうかなと考え直しています。

その時と場合というのは、日本株の連続増配銘柄の配当利回りが魅力的になった時です。


2016年8月18日木曜日

最高の投資機会は、資産の保有者が投げ売りするときに訪れる。

最高の投資機会は、資産の保有者が投げ売りするときに訪れる。

ハワード・マークス  「投資で一番大切な20の教え」200ページより


2016年8月17日水曜日

米国、百貨店業界の行く末。

少し前に、「米国株の百貨店業界が気になる」という記事を書きました。

決算発表での数値がかなり悪かったので、どうなのか?というような記事でした。


2016年8月16日火曜日

P&G、成長への回帰?PG2016Q4決算。

今更ながら8月2日にP&G(PG)の2016第4四半期の決算発表がありました。

第4四半期の売り上げは前年同期より2.7%減少しましたが、予想は超えたようです。

特別項目を除く一株利益は0.79ドルと予想の0.74ドルを超えたようです。


2016年8月15日月曜日

米国株、長期投資にはドルコスト平均法がいい。

私の勤める会社は確定拠出年金制度です。

2006年くらいからやっているのですが、現在資産は掛け金の1.5倍に増えています。

2013年からのアベノミクスによる円安、株高の影響が大きいです。

増えている人はもっと増えていると思いますが、1.5倍にもなるとはなかなかいい結果だと思っています。


2016年8月14日日曜日

個人投資家にはバイアンドホールドが向いている気がする。

最近、保有する米国株の株価が順調なせいか、

「バイアンドホールドでも成果は出せるんじゃないか?」

と思い始めています。

バイアンドホールドとはどうもパッとしない戦略だなと思う人もいるでしょうが、なかなか深淵な戦略じゃないかと。

2016年8月13日土曜日

お盆。そして自身の状況を振り返り。

お盆です。

そして暑い(もう「熱い」の方があってるんじゃないか?)です。

一区切りついたところで、今年の前半戦を振り返りたいと思います。

まあ前半はとっくに過ぎているのですが、まあ日本人には盆正月が区切りです。(ちなみに競馬関係者にはダービーが区切りらしい。と聞いたことがある)


2016年8月12日金曜日

ウェルズファーゴ(WFC)購入。そして利上げ。

昨日はウェルズファーゴ(WFC)を購入した理由の為替水準について書きました。

今日はFRBの利上げがWFCにとって悪くないということを書きます。


2016年8月11日木曜日

ウェルズファーゴ(WFC)購入。そして為替。

ウェルズファーゴ(WFC)株を購入しました。

新規資金ではなく、日本株のオリックス株を売ったお金で購入です。

私のポートフォリオはますます米国株に資金がシフトされています。


2016年8月10日水曜日

今月もウェルズファーゴ(WFC)を買い増したい。

8月はウェルズファーゴ(WFC)を買い増したいと思っています。

現在48ドル前後です。

45ドル台で買い増しできればなあと考えています。(まあ無理でしょうけど)

2016年8月9日火曜日

米国の利上げ、まだないのかという印象。

米国の雇用統計がかなりつよい数値となりました。

先月も相当な数字でしたが、今回も強かったです。

これで米国の利上げに向けて前進したという印象です。


2016年8月8日月曜日

今の株価の状況。

米国雇用統計は良かったです。

このまま一気に行くのかは分かりませんが、雰囲気はよくなっています。
 
しかしNYダウは最高値を更新したとはいえ、直近ではダラダラと値を下げていました。

日経平均も行ったり来たりで方向感は定まりません。


2016年8月7日日曜日

トランプさんの支持層、白人男性。

共和党の大統領候補、トランプさんの支持層は白人男性、もしくは男性が多いと言われています。

彼はビジネスマンなので彼に共感する男性が多いのも分かります。

しかし白人男性という層は、「この状況をどうにかしてくれ!」とトランプさんを支持している人が多いようです。

2016年8月6日土曜日

国債価格の下落。日銀への思惑。

国債価格が珍しく下落しているようです。(金利は上昇)

金利上昇といってもマイナスからゼロに近づいているだけですが。

しかし今までの流れとか違うもので、変化が起こるのかもしれません。


2016年8月5日金曜日

久々の日本株!オリックス売却で日本株新規購入、、、

久しぶりに日本株の話です。

実は含み損が酷いので、あまり触れたくはなかったのですが(笑)。

若干あがいてみました。


2016年8月4日木曜日

7月の銘柄割合。WFC、KOを購入。

7月も終わり、7月度の株式の保有割合を計算してみました。

新規購入はウェルズファーゴ(WFC)とコカ・コーラ(KO)で、保有割合が上昇しました。

日本株の方はオリックス上昇、伊藤忠下落となりました。


2016年8月3日水曜日

株価の下がったコカ・コーラ(KO)を購入。

コカ・コーラ(KO)株を購入しました。

ボーナス資金を半分取っておいたので、その資金で購入しました。

買おうとは思っていなかったのですが、、、。


2016年8月2日火曜日

ピーター・リンチの株で勝つ アマの知恵でプロを出し抜け

ピーター・リンチの株で勝つ アマの知恵でプロを出し抜け

ピーター・リンチ/ジョン・ロスチャイルド(著) 三原淳雄/土屋安衛(訳)


長期投資のための役立ち度  ★★☆☆☆

米国株の役立ち度  ★★☆☆☆

読みやすさ  ★★★☆☆

エンターテインメント的なおもしろさ  ★★★☆☆

もう一回読むべきか  ☆☆☆☆☆


2016年8月1日月曜日

ヤフーはベライゾンに売却。

米ヤフーの売却先がベライゾンに決まりました。

私が株を保有するAT&T(T)も買収に参戦していたのもあり、結果が気になっていました。

これからヤフー事業をベライゾンがどのように活かしていくのか非常に気になります。

2016年7月30日土曜日

高値ながらもウェルズファーゴ(WFC)株を購入。

ウェルズファーゴ(WFC)株を購入しました。

ブレグジット時の45ドル台よりは高値の48.20ドルでしたが、まあこの時期に買うと決めていましたので良かったと思います。


2016年7月29日金曜日

FRBのスタンスはニュートラル(らしい)

FOMCが終わりましたが、結果は予想通り利上げはなしでした。

モーサテ出演しているFEDウォッチャーの鈴木さんによれば、今回のFOMCではFRBのスタンスがニュートラルなことが確認されたようです。


2016年7月28日木曜日

Google Financeが使いやすい。

つい最近知ったのですが、Google Finance(以下GF)というアプリがあります。

パソコンのグーグルクロムのウエブストアにアプリがあって無料でダウンロードできます。

私はこの時代においてスマホを持っていない希少種ですので、スマホの方はわかりません。

しかしこのアプリは非常に便利です。


2016年7月27日水曜日

AT&T(T)の2016第2・四半期決算はけっこういい。

AT&T(T)が第二四半期の決算発表をしました。

内容は良かったようで、発表当日の株価は1.39%上昇しました。


2016年7月26日火曜日

FOMC・日銀と重要イベント目白押し。

7月25~29日の週は、FOMCと日銀の政策決定会合があります。

FOMCはそこまでのサプライズはないと思いますが、日銀の方は無風では終わらない模様です。

2016年7月25日月曜日

やはり米国ディフェンシブ銘柄は長期投資に向いている

NYダウやS%P500が連日の高値を更新する中、私の保有するディフェンシブ銘柄の動きがさえません。

ブレグジット時の好調さはなく、横這いな感じです。

しかし米国株の状況に応じた値動きにすっきりとした気持ちです。

2016年7月24日日曜日

買いの一手でしか報われない投資家もいる。

投資家にはいろいろなスタイルの人がいます。

デイトレードやスイングトレード、長期投資家などなど。

またこの中でもいろいろなジャンルにスタイルが分かれると思います。


2016年7月23日土曜日

ゼネラルモーターズ(GM)、好決算もそんなに株価上がらず。2016・2Q

ゼネラルモーターズ(GM)の決算発表がありました。

2016の第2・4半期の純利益は28億7000万ドルと前年同期の11億ドルと大幅アップ。

一株利益は1.81と前年同期の0.67とこちらも大幅アップです。

市場予想の調整後一株利益1.52も1.86と大きく上回っています。

2016年7月22日金曜日

配当金5%増配ってすごいこと

配当金10%増というのようなニュースが決算発表と同時によく流れます。

私の中では5%増配というニュースなら「え、5%。それだけ?」というイメージでしたが、5%はよく考えるとかなりすごいことです。

2016年7月21日木曜日

10倍株(テンバガー)に当たれば超ラッキー。

今、「ピーターリンチの株で勝つ」という本を見ています。

投資家の間では非常に人気の高い本ですが、この本の中には「10倍株(テンバカー)をねらえ」という言葉がよく出てきます。

しかし10倍株に当たることが、、、、あるのか?

2016年7月20日水曜日

ウェルズファーゴの決算発表で株価下落。

ウェルズファーゴ(WFC)の決算発表がありました。

内容は売上、一株利益ともに市場予想通りでした。

しかし決算発表当日の株価は2.9%安となりました。

2016年7月19日火曜日

日経平均爆上げだが、動きすぎ。

日経平均が爆上げしました。

先週の1週間で10%弱も上げています。

私の保有するオリックス、伊藤忠も上げました。

ただ乱高下し過ぎじゃないかと思います。

2016年7月18日月曜日

政府の経済対策には期待していいのか?

政府が、経済対策を計画している、という記事が出ています。(リンク先はNHKニュース)

まあ、これだけ安倍さん・自民党が選挙で支持されたのだから、安倍さんの意思は国民の決定なので文句はありませんが。

しかし経済対策には当然金がかかるわけで、財政健全化を危惧している私はどうなんだ?と関心を持ってしまいます。

2016年7月17日日曜日

バフェットの財務諸表を読む力

バフェットの財務諸表を読む力

メアリーバフェット&デビッドクラーク(著)、峯村利哉(訳)

長期投資のための役立ち度  ★★★★☆

米国株の役立ち度  ★★★★☆

読みやすさ  ★★★★☆

エンターテインメント的な面白さ  ★★★☆☆

もう一回読むべきか  ★★★★☆

2016年7月16日土曜日

長期投資の根拠となる考えを身につける

私のブログタイトルにある通り、私は投資は長く続けたいと考えています。

本当は短期売買でサクサクっと利益が出せればいいですが、そういう才能は無く。(皆それが一番いいに決まっている)

2016年7月15日金曜日

ウェルズファーゴ、株価が上がり嬉しいが微妙。

米国株のNYダウやS&P500が最高値を更新しました。

それに伴い、私が株を保有する銘柄も株価が上昇しています。

2016年7月14日木曜日

株式市場のリスクオンへの急転換。

NYダウとS&P500が過去最高値を更新しました。

いつも高値前で跳ね返されてきましたが、急速にリスクオンに傾いた株式市場の雰囲気があると思います。

2016年7月13日水曜日

AT&Tから配当金。投資の原資へ。

AT&T(T)から配当金を貰いました。

いつもありがとうございます!そしてご苦労様です!

やはり4半期配当は嬉しいですね。

モチベーションの維持が著しいです。

2016年7月12日火曜日

投資家を破滅させるのは経済ではない。投資家自身である。

「投資家を破滅させるのは経済ではない。投資家自身である。」
BY{バフェットの教訓 メアリーバフェット・デビットクラーク 徳間書店 p181}


この言葉は実感として感じる言葉です。

私も昔は短期売買をしてお金を失ってきましたが、おおよそ自分が馬鹿なことをやったときにお金を失います。(そういう時はものすごい後悔する)

投資にかぎらず日々の生活においてもそうでしょう。

2016年7月11日月曜日

参議院選、国民は意外に良識的だった。

今回の選挙は与党の圧勝でした。

改憲するのかどうかわかりませんが、前向きな勢力が3分の2を占めたようです。

投票率も少し増えたようです。

2016年7月10日日曜日

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

メアリー・バフェット (著), デビッド・クラーク  (著), 井手 正介 (翻訳)

長期投資のための役立ち度 ★★★★★

米国株の役立ち度 ★★★★★

読みやすさ ★★★★★

エンターテインメントな面白さ ★★★☆☆

繰り返し読むべきか  ★★★★★

米国株には良い銘柄が多い。そして下値が堅い。

米国企業を調べていると、すごく良い企業の名前を目にすることがあります。

コカ・コーラとかP&Gなどは超有名どころですが、連続増配企業でまだ配当性向に余裕のあるところとか、今は何かの原因で株価が下がっているが、根源的な競争優位性は失われていない企業どか。

こういう素晴らしい企業の名前を目にするたびに、「欲しい!」と思ってしまいます。

今月はさらにウェルズファーゴ株を買いたい。

今月の投資分のお金はウェルズファーゴ(WFC)に回したいと考えています。

私が保有する銘柄、PG・KO・T・WFCのうち、ポートフォリオのバランスを考えるとPGは買えないので、KO・T・WFCが候補になります。

ただここ1ヶ月、とくにブレグジットが騒がれて、米国株ディフェンシブ高配当銘柄に相当資金が流入しています。

ですので、私の保有するデフェンシブ銘柄のPG・KO・Tの株価も上がっている状況です。

かといって割高と言われれば、株価が上がってもTの配当利回りは4.5%あるわけで普通に買えるレベルです。(PGは高い気がするけど)

2016年7月9日土曜日

投資のモチベーション維持は相当大事。

最近、このブログに相互リンクサイトという項目が増えました。

これは「81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える」というブログを運営されているゆ~ていさんと相互リンクを貼ったからです。



私もブログを運営していますが、他人様の投資状況も気になりますし、素晴らしい情報を提供しているブログも多数ありますので、頻繁に投資ブログを閲覧しています。

これは非常にモチベーションの維持に役に立ちます。

米雇用統計28万7000人増。利上げはどうなる?

米国の雇用統計が28万7000人増の結果となりました。

しかし前月の5月は1万1千人増と下方修正されました。

失業率は4.9%と先月の4.8%から0.1%ダウンしました。

2016年7月8日金曜日

バフェット、ウェルズファーゴの保有比率を引き上げへ!

バフェットさん率いるバークシャーハザウェイがウェルズファーゴの保有比率を引き上げる、というニュースが出ていました!(リンク先はロイターですが、記事の扱いは一行くらいです)

FRBが7月1日に明らかにしたようで、バフェットさんくらいの大口になると保有比率を引き上げるのにも申請が必要みたいです。

マネックス証券の個別企業ニュースでは、

「保有比率を10%に引き上げれば、当局による一段と厳しい監視を受けることになる」

とありましたが、重要なところはそこでなくて。

2016年7月7日木曜日

参議院選、財政問題に関連する大阪維新にちょっと期待。

今、参議院選の真っ最中です。



政治は何かを変えられるのかちょっと疑問ですが、少し見直しているのが大阪維新。

実は何の論点にもなっていない「身を切る改革」を掲げている。

その姿勢は大事だなあと。

2016年7月6日水曜日

米国のディフェンシブ銘柄が本当に強い。

米国のディフェンシブ銘柄が相当強いです。(7月4日9:00時点)

証券会社で自分の保有銘柄を見ていたら驚きました。

KO +4%  PG +7%  T 11.5%  WFC 3.2%  

となっていました。

2016年7月5日火曜日

やはりFRBの利上げが注目されるのか。

ブレグジット関連のニュースがすっかり下火になった感があります。

これから相場の方向感がいまいちわかりづらく、これからどうなるのかなあと言ったところです。

2016年7月4日月曜日

やはり株式資産減の6月の結果。

6月の保有状況の結果ですが、配当金込みの総リターンは94.3%となりました。

5月が97.6%となんとか粘っていましたが、とうとう5%減まで来てしまいました。

今回のブレグジットによる日本株の下落が大きかったですね、、、。

米国株はディフェンシブ株が好調なこともあって保有銘柄の株価は上昇しましたが、為替が円高に進んだのでこちらも総じてみると、マイナスでした。

それでも原因は日本株の下落が大きかった。

2016年7月3日日曜日

米国株、ウェルズファーゴ株に投資。

米国株のウェルズファーゴ(WFC)株に投資しました。

非常に微々たる金額ですが、、、。

毎月末の投資時期にちょうどブレグジットの時期に差し掛かり、比較的に安く買えました。

購入価格は45.60ドル。

2016年7月2日土曜日

米国株の百貨店業界が気になる。

今、米国株の百貨店が気になっています。

具体的にはメーシーズとコールズ。

気になる原因は当然、最近の百貨店業界の株価急落です。

直近の決算発表で、両社とも株価が相当に急落しています。

株価が下がったので、利回りも急騰。

株価下がった、利回り上昇ということですごく数字の面では魅力的に映ります。



ただ問題はこれからどうなるのかというところ。

利益が年々少しづつ下がってきていて、コールズは2016年4月期ではとんでもなく悪い数字を出しています。

この利益の減少が何を意味するのかが重要です。

一過性の問題なら今が買いで、これからも保有していける銘柄となりますが、持続的な衰退なら厳しいものがあります。



自分の意見やネットでの情報を見ると、

・アマゾンに顧客を奪われている

・健康志向で運動などしているので、百貨店に行かなくなった

・原油価格の下落で裕福な人がお金がなくなったので、百貨店が弱い

といったものがありました。



個人的には、アマゾンに顧客を奪われているのが大きいと思います。

アマゾンはやはり品揃がやはり豊富ですからねえ。

百貨店にわざわざ行かなくても、アマゾンで買えます。

小売りでもウォルマートなどの生鮮品はアマゾンでは買えませんので、ウォルマートなどはけっこう頑張っているんですよねえ。



だけどアマゾンが出てきたのは昨日今日じゃないから、コールズの業績が急減というのも辻褄があわないかなあと。

確かにじょじょに下がっていますけど。



しかし百貨店というのも歴史が古いので、人々の心に何か必要とする価値を提供しているというのも事実なような気がするんですよねえ。

その歴史の中で危機も何度かあったと思いますし。

決算発表をもう2回くらいは見た方がいいのかなあ。

2016年7月1日金曜日

円高なんて知らねえよ、夏。

現在円高進行中です。

まあ、何と比較して円高なのかという話ですけど。

1ドル80円もあったわけですから、それに比べればずいぶん円安だ。



結局為替というのは、短期筋の影響がものすごく大きい気がします。

ファンダメンタルだけを反映するのなら、半年で20円も動かないでしょう。

短期筋の思惑がかなり反映するからここまで急激に動く。



日本株はドル円とある程度連動していますが、私からすると馬鹿らしいですよね。

企業の製品がいいとか、サービスが最高だとか、CMが面白いとかそういうことで業績が決まるのならいいですが、短期筋の思惑で業績が左右される、株価が左右されるってどうなのと思います。

一生懸命やる意味ねえじゃんって話になります。



現実に起こっていることに文句を言ってもしょうがないですが、この先、円高・為替はどう転ぶか分からないですよね。

分からないものに心理を左右されるのも馬鹿らしいので、ドルコスト平均法で平坦に買っていった方がいいですね。



(べ、別に英国の国民投票前の1ドル107円でドルを、か、買ったからと言って、お、怒っているわけではないです。( `ー´)ノ)

2016年6月30日木曜日

株式市場の混乱、ありがとう!

株式市場、金融市場が混乱しています。

私は今回の騒動にありがとうと言いたい。



長期的に株価が上がると信じるのならば、株価が下がるというときは、株を安く買えて将来のパフォーマンスを良くする時期、と言えると思います。

逆にこういう時期に株を買わず、株価が良いときだけに株を買っていたら、将来的なパフォーマンスは期待できません。



天変地異が起きたようなときは株価どころの話ではありませんが、今回の危機の発端は英国のEU離脱にあります。

それ以前も不安はくすぶっていましたが、英国の問題がきっかけとなった。



しかしよく考えてみると、今でも英国民は普通に生活しています。

国民投票以前と何か生活スタイルや給料など変わったのかなと思います。

普通に出勤して会社に行って、仕事して帰ってご飯食べて、普通にテレビ見て。

英国の学校がなくたったなんて話は聞いていないし、死人が出たなんて話もない。

多分、電力消費量も変わらないし、食べる量も変わらない。

何も変わっていない。

まして日本や米国は何の影響が?と思うですが、、、、。



正直、勝手に金融市場とマスコミがばか騒ぎやって、為替と株価が変動して企業の業績に影響を与えるという影響の方が大きい。

実際は何も変わっていない。

天変地異が起きた時のような危機なのか?

英国に影響が出てくるのはこれからでしょう。

それにプラスの影響もあるかもしれない。

ポンド安は英国製造業にとってプラスでしょう。



バフェットさんは「市場が間違うから金持ちになれる」と言いますが、本当に人々の生活を壊すような危機なら別ですが、今回のように市場が間違えてくれたなら、私のような普通人間でも金持ちになる道があるかもしれません。


2016年6月29日水曜日

米国株、AT&Tの株価がかなり上がる!

米国株、AT&Tの株価が上昇しています。

理由としては最近の金融不安により、米国のディフェンシブ銘柄が買われていることによります。

その中でもTは買われている銘柄です。

そんなことははっきり言ってどうでもいいのですが、Tの株をこれから買っていこうとしていた私には少々複雑な思いです。



この月末に株価が下がろうが上がろうがTを買う予定でしたが、むしろこの危機に乗じて株価が下がってくれた方がむしろ嬉しかった。

Tの業績に英国のEU離脱が関係するはずないと思っていますし、株価が下がれば利回りも上がる。

こんなオイシイ状況はないぜ、と日経平均が爆下げしたときには、米国株にも波及するかもと思っていたのですが、蓋を開けてみれば、Tの株価は金曜日に、-0.8%、月曜日には+1.23%と、

「逆にあがってるじゃねえか!」

と突っ込みを入れたくなるほどです。



それでも配当利回りは4.7%くらいあるんですがね、、、。

確かに株価があがったら嬉しいですけど、一番保有割合が大きくて買い増しする予定のないPGが上がってくれたらよかったなあ、、、。

Tは買います、多分42ドルくらいでしょうね、、、。

2016年6月28日火曜日

長期では円安に見る人が多いが、それは分からない。

日本では将来の日本を悲観して、長い目で見れば円安になるとみる人がいます。

国債価格が暴落して、日本は売られるとか、経常黒字が縮小して円安になるとか。

しかしそう論理的?にいかないのが為替だと思います。



株式と違って為替は相対的な関係というか、ドル円でいうなら円の裏側にはドルがあります。

ドルと円の関係なんですね。

株式は評価が高ければ、右肩上がりに限度はありませんが、ドル円の場合は1ドルが1円になることはないです。

そうなれば日本人は日本を捨てて、アメリカに行きますよ。



その評価というのは人がするのですが、半年前は1ドル120円くらいだったのが、今は102円くらい。

一気に評価は変わります。

人の思惑ですから。



日本の国債が暴落するとして、円安になるのか。

なったらどうなるのか。

トヨタは嬉しいんじゃないでしょうか。

1ドル104円から200円になったら、トヨタは大儲けで税金も増えます。

また日本の外貨準備の評価も上がります。

もし政府が国債暴落して高い金利の返済のために、評価の上がった外貨準備=米国債を売ろうとしたらどうなるか。

100兆円持っている日本が米国債を売ろうとすれば、今度は米国が危ない。

評価は米国=ドルが悪くなります。

そうなると円高。

政府が外貨準備を売ろうとするだけで円高になります。



思惑なんて、ジョージソロスさんのような大物が何かを思って、巨額の資金を動かして為替が動けばそれが思惑になるんですね。

雇用統計でも発表直後は一瞬円高になって、すぐに円安になるなんてことはよくあることです。



米国にもあまりにもドル高になると困る人たちも大勢いるのだから、極端に為替が振れることはないのではないでしょうか。

日本と一緒で米国にもいろいろな問題はあります。

ユーロなんかは今の時勢をみると、崩壊する可能性だってあるわけですから。

日本とどっちが安全なんだっていう。

為替でそうそう一方通行というのはないと思います。

1ドル200円とかになったら、日本は馬鹿安で、外国人は日本に大挙して押し寄せると思いますが、そんなに特定の人が良い思いが持続的にできるようには為替はなっていないんです。

むしろ嫌な思いをするように為替はできています(笑)。


2016年6月27日月曜日

粛々と株を買うだけ。

株式市場や世界の波乱の週が始まります。

これからどうなるのか。

悲観は続くのかどうか。

かなり気になりますが、私はただいつも通りに株を買うだけです。



どちらかというと今回の悲観は長引いてほしいと思っています。

なぜなら英国のEU離脱はそんなに経済に影響を与えないと思っているので、企業業績に影響を与えない株価下落なら、劇的なチャンスだと思っているからです。

とはいっても経済に影響を与えないということも予測は難しいし、予想など無意味です。

ちなみに英国がEUにとどまると予想し、私は円を107円と106円の時にドルに変えました。(予想は無意味。笑)



私は今週株を買う予定ですが、これからはドル円の予想などやめてただ米国の優良株を買っていきたいです。(しかしたまにはギャンブル的なことをしたいのも人間。レバレッジを効かせていない、円をドルに変える時期くらい冒険してもいいだろう。だって、、、先月はドル円は111円だったのだから。ショック、、、)

2016年6月26日日曜日

光栄ある孤立。英国の離脱には誰も文句を言えない。

ちょっと雑感。

英国のEU離脱ですが、ただの事実として受け止めていた方がよく、株価の下落、円高などの結果を受けてこれからどうなるかどうするか、を冷静に考えた方が無難です。



少しNHKを見ていたら、今回のEU離脱について、英国と地球の裏側くらいの距離にある日本人がなんかしゃべっていましたが、全く不毛だと感じました。

結局、投票をしたのは英国民であり、英国民の心の中の総意がすべてを決めます。

日本人が、「EUへの拠出金が高いから」「移民問題がどうとか」言っても所詮、日本人なのだから他国の英国人の気持ちなど分かるはずもない。



多分日本人でも、「日本はこんなに借金を抱えているし税金も高いのに、なんで外国にはお金を配るんだ、国民に還元しろ」とか「最近、外国人の旅行客が増えてなんかいやあねえ、マナー悪いし」、「外国人の労働者って日本語が分からないし、やっぱりちょっとねえ。」とか「TPPは日本の農家の所得が減るんだろう!断固反対」とか少しでも思ったことがある人は、英国人のEU離脱派と同じです。

英国人を責めるべきではありません。

近くに保育園ができたらいやって本当は思っているだろう?(それくらいの心の度量です、日本人も)


英国はかつて、「光栄ある孤立」という立場を取りましたが、そういう国風があるんじゃないでしょうかね。

ポンドも捨てきれなかったでしょう。

英国の経済状況が悪くなる可能性もありますが、それは英国人の選択ですね。


米国株は今こそ買いたい。

株式市場が根拠のないパニックに陥っています。

こういう時に、

「いざという時に出動する資金を貯めておけば良かったなあ、、、」

と思います。

しかし私は毎月、月末に株を買うようなサイクルができているので、今回のこの時期の爆下げはよかったかもしれません。

今週はまだ悲観でしょう。

まあ、買う時期のタイミングは図れないですけどね。



米国株は金曜日に、NYダウが-3.39%の下げになりました。

日本株は-7.92%でした。

投資家の層が明らかに違うなあと考える出来事です。

英国すら-3.15%。



英国のEU離脱が米国にどういった影響を与えるのかと考えると、考えるのが馬鹿らしいくらい影響はないように思います。

英国とEUの問題であり、その二つの間の関税とか人の移動とかそういう問題です。

例えば米国のAT&Tの業績にどういう影響があるのか?

正直、全く分からないのですが、、、。



今回の爆下げは、「パニックを起こしたいがためのパニック」と捉えています。

実体経済に影響を与えない下げなら、買い場はここでしょう。

私はAT&Tを買いたいのですが、やはり米国株ですね、AT&Tは-0.86%しか下がっていない。

もっと下がっていれば嬉しかったのですが、買い意欲も依然強いということですね。


2016年6月25日土曜日

日本株PF前日比マイナス7.53%!!英国EU離脱ショック!!

私が保有する日本株が前日比マイナス7.53%になってしまいました。

英国の問題のせいでしょうが、なかなか凄まじい下げです。

日経平均の下げがマイナス7.92%、英国のFTSE100の下げがマイナス3.15%という不思議。

どう考えても日本より英国の方が影響が大きいと思うのですが、、、、。


株式市場非効率論に1票。


こういう爆下げの機会を虎視眈々と狙っている人たちが世の中にはいますが、待ちに待ったこの日が来て良かったと思います。

だいたいは報われない日を過ごしているのですから、たまにはこういう日がないと彼らの毎日の努力も報われません。


それにしてもこの悲観はいつまで続くのか?

いずれ今回の結果がすぐに影響を与えるものではないと分かるでしょうし、影響を与えても大したことはないと分かってくるでしょうが、それがいつまで続くかが問題ですね。

7月にボーナスがでるので、それまでは悲観に傾いてもらわないと困るのですが、、、。

英国のEU離脱は実体経済に影響を与えないだろう。

英国がEUを離脱したのですが、実際の世界経済に影響を与えると思っている人はいるのでしょうか?

私なんかは絶対にないだろうと思います。

あるとすれば為替の影響によるものでしょう。

今回の件で円高になりましたからね、その影響はあるでしょう。



イギリスという国が明日すべてなくなる、といえば影響はあるのですが、英国民はいなくなったわけでもないし、国民の消費はそのままでしょう。

明日英国の製造業が潰れるわけでもない。

ただEUから離脱しただけです。



これから徐々に影響が出で来るかもしれませんが、イギリスですよ。

アメリカや中国じゃないんだから、イギリスが少し変化したくらいで世界経済に影響があると到底考えられない。

日本が20年間経済が停滞して、世界経済に影響を与えたのでしょうか?

ただ日本が世界に置いて行かれて終わっただけでしょう。



世界経済に影響どころか、英国経済もそんなに変わらないんじゃないでしょうかね。


2016年6月24日金曜日

日経平均、大暴落!!英国、ま、まさかのEU離脱!

いや~、びっくりしましたねえ!

まさか英国の投票でEU離脱派が勝利するとは!

しかも日経平均の爆下げ、円高というびっくりのおまけつき。

いや~、いろいろと本当に参りましたねえ。



早速、イギリスのキャメロン首相は辞意を表明しました。

しかしキャメロン首相もこんなことでやめるとは思ってなかったでしょうねえ。

しかし本当にこんなことが起きるとはちょっと衝撃的です。



多分、世の中の普通というのが、崩れてきているのかなという感はあります。

アメリカのトランプさんもそうですよね。

EUに残留というのは従来では普通の考え。

しかし半数以上の人がそれではだめだと判断した。

移民に対する怒りとかEUに金を取られている、とか言われますが、多分原因は一つではなく、怒りとか閉塞感とか色々あるのでしょうね。



この従来とは違う考えの台頭、これは時代に何をもたらすのでしょうか?

破壊の後に再生はあるのでしょうか?

やっぱり金融政策は経済促進策としては違う。

6月22日のモーニングサテライトを見ました。

「リーダーの栞」というコーナーに日銀の黒田総裁が出演されていました。

前々から感じてはいましたが、黒田総裁は気さくな方っぽい。

頭は相当良いと思いますが、柔らかい発想もできる人だと思いました。



今の経済状況ですが、経験も知識も相当ある、黒田総裁がここまでやって、他の方法があるのかといえばどうなんだと。

難しいです。

今、経済対策としての金融緩和は効果を失っているように感じますし、物価調整としての政策効果も失われてきているように感じます。



日銀が金利を0.1%下げた上げたので、世の中の人々の行動をどこまで変えられるのか。

米国ではFRBのボルガー元総裁がインフレ退治のために政策金利を20%近くまで上げたらしいですが、10%とかそのあたりの数字だったら効果はあると思います。

私なら1%くらいまでなら、貯金をしようという魅力を感じます。(私がそう感じるということは日銀の政策は効果があったということ。人々の行動に働きかけるのが政策)

しかし、0.1%とか0%では、、、。



正直、企業経営者も需要がなけりゃ、金を借りて新規投資をしないでしょう。

需要があれば金利が高くても借金して、設備投資をするでしょう。

中央銀行は利子をコントロールできますが、ある意味所詮利子ですからね。

その物を買うお金をくれるわけではなく、あくまで利子免除しますよと言っているにすぎないわけです。

その利子が0.1%と0%とでは変わらないでしょう。



現在、日本の物価は安定しています。

石油価格は振れていますが、卵が高くなったとか、その程度でしょう。

物価の安定としての日銀の働きは成功しているようにも見えます。

まあ、2%が目標のようです

雇用の最大化も目的のFRBとは違うのだから、日銀に経済対策まで任せるのは政府の無能さの証明ですよ。


2016年6月23日木曜日

トーシロの米国株、個別銘柄の思惑。

「有名企業で高配当銘柄のGM、GAP、AT&T、メーシーズ、フォード、シェブロン、ベライゾン、キャタピラー」

の勉強を兼ねての記事の続きです。

昨日はGM、GAP、AT&T、メーシーズをトーシロなりに見ましたが、

結局高配当で連続増配のAT&Tがいいね、

という話でした。



続きで、次はフォードですが、これもGMと同じで自動車業界です。

リーマンショックの時はBIG3のなかで唯一国有化されなかったですね。

ただやはり景気循環株。

悪くないのは確かなような気もするのですが、、、。


シェブロンは連続増配銘柄ですね。

原油価格が下がって利益が出なくても増配を続けたという姿勢、配当金目的の投資をするなら候補にしたい銘柄です。

ただ原油価格は50ドル以上になると、米国のシェール企業が採掘を再開するとか言われていますから、供給が増えてくる50ドル以上の原油価格を維持することはなかなかなさそうな感じもします。

そうなればシェブロンにも影響はあるでしょう、、、。

そういう状況にも対応できるように、なんとかしそうですけどね、、、。

利幅は減りそうですよね。

世界的に原油の消費自体は増えそうですが、価格が下がったままじゃあねというところでしょうか。



ベライゾンはAT&Tのライバルです。

ROEはベライゾンの方がいいのですが、借金が多く株主資本の額が少ないからそうなっている感じです。

ROAを比較すると、両社とも毎年の振れが大きいですからあまり分からないですね。

資本の効率性はあんまり変わらないのかな。

ただ新規契約者はベライゾンの方が多い、というニュースをどこかで目にしたような。

配当利回りは4%以上なので、候補に入りますが、AT&Tを持っているのでベライゾンは買わないです。

1位から2位になるのはマイナスだけど、2位から1位になるのはプラス材料でしょう。



最後はキャタピラー。

連続増配銘柄です。

私が次に買うとしたらキャタピラーかなと思っています。

今、業績減ですが、こういう業種はやはり需要はありますからね。

日本でも解体とか維持・補修とかなんだかんだでやっています。

世界の建設件数=キャタピラーの業績ならそう悪くないと思います。



とAT&Tの次に選好するのはキャタピラーですが、私の中でダントツの一位がAT&Tなので、まだまだキャタピラーは買わないでしょう。

やっぱりAT&Tなんですよね~。

2016年6月22日水曜日

トーシロの米国株、個別銘柄の思惑。

昨日、米国株の中から「AT&T」を選ぶ、という記事を書きましたが、記事の中にでた、

「有名企業で高配当銘柄のGM、GAP、AT&T、メーシーズ、フォード、シェブロン、ベライゾン、キャタピラー」

について、勉強を兼ねてトーシロの考えを書き留めておきたいと思います。



まずAT&Tですが、連続増配銘柄です。

連続増配銘柄ですが、利益はけっこうブレがあったりします。

赤字ではないのですが。

しかし電話は老若男女問わず誰しも使うものですし、Tのシェア、ブランドを考えると、利益は出る企業だと思います。

やはり連続増配銘柄という事実が、色々なことを物語っています。

それに米国は人口増の国ですから、人口増=携帯電話普及数増加、ではないでしょうか。

AT&Tのシェアが今のままなら、契約数は増えるのではないかと思っています。

米国シェア4位、SoftBankのスプリントは米国のシェアを崩せないし、逆に少しやばいくらいです。

またTは、昨年買収した衛星テレビの「ディレクTV」も好調のようです。



次にGMですが、一般的には景気循環株とみなされていますが、長期投資家としても何か惹かれるものを感じます。

国有化された後ですから、そんなに無茶な経営をしないのではないかという感じもしますし、米国民はGMのこと好きでしょう。

また配当利回りは高く、配当性向にもまだ余裕はあります。

だけど、「やっぱりね~、自動車はね~」という気持ちも消えません。



GAPはあの服のギャップで、日本にも販売店があります。

業績的にはけっこう安定しているようです。

ただ配当金予想が減配なんです。

配当性向には余裕があるにも関わらず。

予想なので実際はどうなるか分かりませんが、減配リスクはなるべき避けたい。

しかし堅実にやっているのかなという印象はあります。



メーシーズは百貨店事業です。

この銘柄は私が株価が40ドルくらいのときに買いそうになった銘柄です。(今は33ドルくらい)

業績が悪くて株価急落しましたが、多分アマゾンのせいです。

原因は分かっているので、経営陣も色々と考えていると思いますが、どうなるかな~という感じです。

ただメーシーズも配当性向に余裕があるにも関わらず、減配予想。



こうやって色々な銘柄を見ると、やっぱりAT&Tになるんですよね~。

長くなったので続きは次回に。

2016年6月21日火曜日

やはり米国株買うならAT&T。

米国株に投資していますが、私が米国株を買うなら今のところ、

AT&T

を選びます。



元々私の投資目的は、「配当金の最大化」です。

もちろん時価総額の最大化もあればいいですが、第一目的は「配当金」です。

そう考えると、まず高配当は外せない。(3%は欲しい)

そして連続増配もいるかなと。(減配しては意味がない)



証券会社で米国株スクリーニングを行うと、利回りが高い企業はかなりあります。

中には10%以上とかものすごいのがありますが、怪しいのでそこはやめときます。(笑。絶対なにかある)

そして米国企業のことを詳しいわけではないので、銘柄は「S&P500」から選びます。



それでも配当利回りが10%の企業もありますが、そこは無視します。

そうなると、利回り5%くらいの企業が選択肢になります。(5%でもかなり高い)

上位から企業を見ると、有名どころでは、上から順に

GM、GAP、AT&T、メーシーズ、フォード、シェブロン、ベライゾン、キャタピラー、

という超有名企業の名が並びます。(全て利回り4%以上)



この中で私の知る限り、連続増配は、AT&T、シェブロン、キャタピラーです。

その中でも利回りが高いAT&Tを、妥当に選好するということですね。



今、私が保有する米国株はPG(P&G)、KO(コカ・コーラ)、T(AT&T)ですが、PGの割合が一番高い。

これを平均化するためにもTを買う必要もあります。



あと、日本株をこれ以上買わないとなると、米国株からあと1企業くらいはもっていたいですが、上記の中から選ぶとすれば、キャタピラーかな~と考えています。

2016年6月20日月曜日

AT&TのディレクTVは良い事業なんじゃないか。


私が株を保有しているAT&Tですが、昨年に衛星テレビのディレクTVを運営している企業を買収しました。

既にディレクTVの業績はTの業績に反映されているようで、Tの利益にプラスとなっているようです。

けっこう有望な事業なのですね。



ちなみにこのディレクTV、Tは485億ドルで買収したようです。

日本円にして約5兆、、、、。



ディレクTVの強みは、アメリカ人のとても大好きなNFLの放映権を持っていることです。

NFLはアメリカでかなりの人気スポーツ。

アメリカ人は本当にスポーツ大好き国民で、野球・バスケ・ホッケー・アメフトが特に4大メジャースポーツなんて言われています。

最近ではサッカーも人気らしいです。

その中でもアメフト・NFLは試合数は少ないにも関わらず、1試合で6~8万人ほどの観客を集めるほどのアメリカ人のお気に入りのスポーツです。

大学の時、ある教授がNFLをかなり押してました。



そのNFLの放送をディレクTVが、「サンデーチケット」というパッケージにして売っているようです。

ディレクTVはTの収益を押し上げているようですが、ロイターの記事を見ると、サンデーチケットには年間300ドルで200万人が加入しているようで、そしてNFLの放映権料は年間10億ドルらしいです。

加入料だけでは4億ドルのマイナスですが、CM料とか入るのでしょうか?

Tの利益を押し上げたということは、やはり収益は良いのだろうと思います。



アメリカですごい人気のスポーツの放映権を持つ事業というのは、かなりの魅力ですよね、、、。

アメリカ人がワイワイ言いながらテレビを見ている姿が想像できます。

2016年6月19日日曜日

米国ディフェンシブ銘柄がマジ強いっす!Tは40ドル超え!

米国のディフェンシブ銘柄がかなり強い値動きをしています。

マジ強いっす!!とちょっと感動すら覚えます。



私が株を持っている、

P&G(PG)、コカ・コーラ(KO)、AT&T(T)

ですが、NYダウがマイナスになっても平然と株価がプラスになっています。

今まであまりそんなことはなかったので、何かサプライズでもあったのかな、と証券会社のニュースで調べてみますが、特に何もない。

ということはやはりこの低金利で高配当銘柄の魅力が高まったり、株価の高値警戒感が高まってディフェンシブ銘柄にマネーが集まるのかなと思ったりします。



空気が微妙な時はディフェンシブ銘柄に金が集まって、イケイケの時はグロース株に金が集まる。

こういうときはやはり米国株は効率的な動きをするな、と感じます。

日本とは違うぜ。(日本の場合、動きがわけがわかりません)



米国株には感心しますが、それはおいといて、AT&Tがとうとう40ドルを超えてきています。

ダウ平均の18000ドルのように、AT&Tの株価は40ドルが一つの壁でしたが、40ドルをしっかり超えてきています。

これはとうとうレジスタンスを超えたか、ブレイクアウトなのか!ガンガン上値を追うのかぁ!!

と興奮してしまいますが、多分それはなく、あっけなく40ドルを割れるパターンじゃないでしょうか。笑

ミスターマーケットは人の気持ちをいい気持にしたり、悪い気持ちにさせる天才だから、あまりその気になってはいけないということを何度経験したことか。



まあ株価が安い方が安く買えるからいいのですが、株価が上がったほうが心理としては面白いです。


2016年6月18日土曜日

ジョージソロスの予想は外れてほしいが。

伝説の投資家(投機家)ジョージソロスさんが世界の悲観にかけているようです。



具体的には株式投資の額を減らし、金を保有しているという報道。

中国がハードランディングをして、世界経済が落ち込むというのがソロスさんのシナリオです。



ソロスさんといえば、英国ポンド売りやアジア通貨売りで名前を馳せた伝説超人ですから、そんな人が悲観に賭けるなんて、世界経済の成長を基本に投資している私にとっては、そんな予想やめて欲しい、という気持ちです。

しかし伝説級の実績を上げたソロスさんですから、その考えを無視できるのかといったらなかなかできないですし、難しいですね。



まあソロスさんの予想も外れるときもあるようですから、今回も外れてほしいです。笑

外れるにしても、震源は中国ではなく日本だった!なんてことはないでしょうか。

昨日は日経平均がばかみたいに下がりましたし、円高にもなっちゃったし。



しかし同じく伝説超人のバフェットさんは株に対して常に強気ですから、バフェットさんを信じたいなあ。

2016年6月16日木曜日

今の米国株式に対する見方。

株式市場、金融市場の中心は米国です。

米国の状況を見れば世界が分かるということで、米国株式相場に対する感想を。



基本的に米国株は強いと思います。

6月6日に発表された雇用統計で、FRBの利上げは6月はないという雰囲気になり、株価にはプラスに働きました。

しかし雇用統計以前も、「米国は利上げを乗り越えられる」ということで、株価は悪くない展開でした。

私からすると、

どっちにしろプラスじゃねえか!

という気持ちです。



今、英国のEU離脱問題もあり、リスク回避の動きが強まっていますが、他の国に比べるとそこまで下がっていない。

英国問題が終わったらどうなるのかなと思っています。



米国には世界中から資金が集まります。

債券や株にも。

不安定なこのご時世、圧倒的なNO.1国である米国に投資しておく安心感はありますし、連続増配や世界のトップシェアを握る米国企業、ROEの高さ、米国株に対するアクセスの簡単さなどを考えると、米国に資金が集まるのも当然かと思います。

その点日本を見てみると、いい仕事をしている会社が多いにも関わらず、資金が集まらない、株価は乱高下するのは米国との違いがあるのでしょう。



また米国民はお金を投資に回す割合が多いですので、資金は金融商品に流れ込んでいます。

そして米国は人口増の国です。

今のところ、基調的には株に資金が流れ続けていると思います。(ETFや長期投資に対する教育(洗脳?)もあるかも?)



私はしばらくは米国株はいいとは思いますし、米国の指標を見る限り、悪くはないですね。

英国問題の影に隠れていますが、小売売上の指標もけっこう良かったですもんね。

2016年6月15日水曜日

追加緩和はやめてくれ、日銀会合。

日銀の政策会合が15.16日にあります。

市場では追加緩和への期待があるようですが、頼むからやめてほしいです。



個人的に思うのは、まず日銀はマイナス金利の解除をすることです。

緩和による目先の経済も大事ですが、三菱UFJの資格返上は国債の消化を揺るがす大事件で根幹を揺るがす大事だと思います。

それも国債の魅力がなくなっているからで、マイナス金利をやめて少しでいいから金利をつけて国債を購入させてやれと。

どうせ0.1%くらいしか、変わらないんだから。



日銀もマイナス金利を導入して間もないから、メンツがあるかもしれませんが、ここは実利をとってマイナス金利をやめてほしい。

追加緩和も限界で、これ以上は効果ではなく弊害の方が大きいのだから、もう何もやらなくていいと思います。

緩和は弊害という前総裁の白川さんっぽい考えも取り入れてほしい。



正直、黒田さんはよくやったと思いますが、政府が何もできなかったのが黒田さんの不運。

平成の小栗上野介ですよ。 

2016年6月14日火曜日

ドルを少し買いました。

現在、円高になっているのかなと思い、少しだけ円をドルに換えてみました。

レートは107.100円くらいでした。



6月3日の雇用統計発表後、円は高くなっています。

FRBの利上げも6月はないだろうという予想で、ドル高にも歯止めがかかっています。

また英国のEU離脱問題も、安全資産として円が買われている要因かもしれません。



私は毎月末に新規資金を投入して投資をしていますが、現在は米国株ばかり買っています。

ですので円をドルに換える必要があるのですが、新規投入資金の一部を今回はタイミング取引らしきことを行ってみました。

これが良い方に動けば嬉しいということで、先は長そうな投資時間、たまには少しの刺激を求めます。(*´▽`*)



雇用統計前は1ドル111円くらいでしたし、105円くらいになると日本の為替介入発言が出て来る可能性もあると、ポジショントーク満載な私の頭の中です。

2016年6月13日月曜日

世間に流されず投資を続けたい。

今の世の中、
「頑張ろう」
ということがあまり流行らない時代のように思います。。

頑張らない宣言ではないですが、頑張るとうつ病になるとか、頑張ってどうするの?意味ないよ、というような感じ方があるように感じます。

何か勉強しなくていいとか、頑張らなくていいとか、世の中にそういう風潮が広まっているのかな。

自分へのご褒美じゃないですが、ちょっと頑張ってのご褒美なんて、シリアに住む人などの不幸な人と比べると、基準が甘いのではないかという気がします。


私は少しは頑張りたいと思っています。

バフェットじゃないですが、日本に生まれた人は、その時点でかなりのラッキーを背負っています。

社会体制、インフラなどなかなか充実して安定しています。

米国個別株に簡単にアクセスできる環境なんて、世界にどれだけあるのでしょうか。

少しは苦労、努力を買ってでもしないと、バングラデシュで洪水被害にあって家を失い、何の補助もない人たちに対して、どんだけ楽してんだと。


なんだかんだいっても、日本でも頑張った人が世の中では上位にいっている気がするし、認められているような気がします。

頑張る価値、というのは何時の時代も不変のものだと思います。

確かにラッキーな人も中にはいますが、総じていえば努力した人は良い思いをして、努力しなかった人は大変なことになっていると生きている中で感じます。(もちろん仕事だけの話ではない。生活・健康等含め)


私は仕事もそこそこ頑張って投資金を作って、投資に回していくのは普通の人ができる、それなりの道だと考えています。

本当は事業など起こして成功するのが、見返りも大きいのでしょうが、それは無理だわと。

そこは勘弁してもらって、そこそこ仕事がんばりましょうよと。

日本の国際的な地位低下と、日本に溢れる自分へのご褒美風潮は無関係ではないと思いますね。(よそは頑張ってんでしょう)

世間がどうなろうと世間の自由ですが、私は毎年所得が上がるように投資を続けたいです。

2016年6月12日日曜日

米国株が順調に値を上げている。

NYダウが18000ドルを回復しました。

4月27日以来の18000ドル台のようです。

6月の利上げがないといった予想や原油価格の上昇といったことが理由のようです。



私が株を保有する、PG(P&G)、KO(コカ・コーラ)、T(AT&T)も順調に値を上げています。

ここ数日この3銘柄上昇率がダウ平均よりも高いと感じていたので、何か理由があるのかと思っていたら、マネックス証券のレポートで、

「金利低下を好感し、公益や生活必需品などの高配当利回り銘柄も上昇。」

とありました。

やはり低金利下では高配当銘柄に人気があるのだなと感じました。

シンプルなロジックですが、強力なロジックですね。



雇用統計前の米国の利上げが6月か7月にあると思われていた時も、株価は上昇していました。

雇用統計の結果を受けて利上げ観測が無くなりましたが、利上げがなくても株価は上昇する。

今、基本的には米国株は順調なんだなと感じます。

2016年6月11日土曜日

三菱UFJの国債市場特別参加者の返上はとてもやばい。

三菱UFJが国債市場特別参加者資格の返上を検討する、という報道が流れています。

これはかなり衝撃的な出来事です。

この国際市場特別参加者資格というものですが&#