2016年2月29日月曜日

P&Gより配当金。そして手数料キャッシュバック。

2月23日にProcter&Gambleより配当金を貰いました。

実は昨日初めて気付きました、、、、。

思いがけないポジティブサプライズ!


ちなみに米国株は四半期配当が多いんでしょうか。

3ヶ月に一回貰えるのはとても嬉しいですね。


今年も来年も順調に増配しそうですし、Procter&Gambleは長期投資にもってこいの銘柄ですね、ホント。

配当利回りは3%以上ありますし、持っておいて損はない銘柄です。

配当金をまた原資にして株を買い増す予定です。


さらに嬉しいことにマネックス証券はNISAで米国株を買うと手数料をキャッシュバックするのです。

昨日、口座を見ると、手数料のキャッシュバックがされており、これまたその存在を知らなかった私としてはとても嬉しいサプライズでした。

手数料も馬鹿にならないですからね。


株を買うなら米国の連続増配銘柄で、証券会社はマネックスで決まりですね。

昨日はハッピーな1日でした!

2016年2月28日日曜日

株価はこれからどうなるのか?

相場がようやく落ち着いてきたのかなと。

連日、3桁台の値動きが当たり前だったですが、金曜日の終値は2桁台の動きでした。

早く荒っぽい動きから解放されたいと思っていましたが、動きが落ち着くと少し寂しいです。


懸念だったG20の声明もそれなりの内容のようですし、あとは来週の雇用統計が重要です。

ここでいい数値が出れば米景気はリセッションではないのかなと。

悪ければ利上げが遠のくので、良いのか悪いのかわかりませんが。


結局、今は株を買って良いのかですが、この水準なら買いたいですね。

マネックス証券の広木さんは3月から反騰する言っていましたが、そうであるなら1月から2月の間に買ったのは正解となります。

ファンダメンタルは悪くないからですね。



2016年2月23日火曜日

今の相場を振り返る。

jこれから相場はどうなるか分かりませんが、素人なりに相場を考えておきたいと思います。

考えても結局は少しづつ買っていくだけなのですが。


結局、今回の下げ相場の主な要因はFRBの利上げによるマネーの還流でしょうか。

米国の10年債は利回りが低下しているので、米国債に資金が向かっているのは間違いないでしょう。


ただ厄介なのは、本当にこれ以上の利上げが出来るかというところ。

その辺の判断が付かないので難しい。

米国の雇用はおそらく良いに違いないし、密かにインフレもじわりと上がってきていたりする。

そうなると利上げは可能ですが、米国の製造業指数など不安材料もありますし。

判断が付かないところが不透明感で、嫌気されているのかもしれないですねー


原油も劇的に上がることが望めない状況ですし、中国の成長率もある。

米国も雇用はいいが、企業収益は伸びていないという話もあります。

そうなると基本的にはリスクオンの展開にはなりづらい状況でしょう。


こういう時はP&GやKOなどの信頼できる株を持って、耐えるのがいいかもしれません。

日本株はちょっと怖いのですが、さすがに下がりすぎじゃねえか?という水準ですけど、相場にそんなことは通用しないので、ナイフを掴み続ける覚悟で買っていくのがいいかもしれません。





2016年2月22日月曜日

オリックスは順調じゃないか。

オリックスの3Qまでの決算資料を読んでいるのですが、順調じゃないかと思いました。

正直、読めば読むほどオリックスの事業内容は難しいなと思うのですが、ただ業績は好調なので保有していてもいいと考えています。

(余談ですが、オリックスの事業は資産ビジネスなのかなと思ってしまいます。)

決算説明会を聞いていても、とりあえず今期の目標は達成しそうです。

また2018年度に利益3000億円だったか目標にしているようですが、投資するような案件はたくさんあるようなことを言っていたので、期待を持ってもいいのかなと。


ただオリックスのリスクはリーマンショックの時に利益が大幅マイナスになったこと。

この印象はやはり抜けず、配当金投資家としては何か一大危機があったらどうする?というリスクがあります。

リーマンショックの反省か、非金融ビジネスを拡大する方針や不動産事業の縮小を行っているようですが、今やっている事業が一大危機時にどこまで耐えられるかは分からないです。

その点がリスクです。

何かあったらなあと。

それはどこも一緒ですが。


あと配当金投資家としては、配当金政策が明確ではないところ不安を感じます。

来期の配当金は決まっていないのですが、金額を上げるようなメッセージは欲しいですよね。

その点、伊藤忠は来期は上げると明言しているので、安心できる会社です。


なんだかんだでオリックスは保有です。




2016年2月21日日曜日

米国株か日本株か。

株式投資の本を見ていると、やはりアメリカ人の書いた本の方が進んでいるなと思います。

そして考えるのが、これらアメリカ人が書いた投資本の指している株とは米国株を指しているのではないかということです。 

単純に言えば、一株利益が上がれば株価は上がるという論理があると思うのですが、実際米国株は長期的に見ると、一株利益の増加に伴って、株価も概ね上がっています。

要はPERは一定の範囲内で動く。

たまにバブルもありますが。

それに比べ日本株の場合は、今の現状を見れば分かる通り、一株利益もPERもまるで存在しないかのように動きます。

要は需要と供給のバランスだけで動く。

どういう事かというと、大口のアメリカの短期筋が売れば下がり、買えば上がるという一部の思惑で動くということです。

一言でいえば、層が薄いので効率的でなく、乱高下しやすい。

ここまでは分かるのですが、問題はそのあと。

ならば全部米国株にするかといえば、それも怖い。

まず分散効果。

いくら米国株がよく見えても、卵はひとつのかごにもるなという格言もあります。

また為替。

長期で円安に見ている人も多いですが、米国も大概めちゃくちゃな財政、政治ですから、一概には言えないです。

色々考えると最後にはやはり格言に従うことになるのかなと。

民主党も良い人材はいるのだか。

土曜日に放送される、田勢さんのテレビ番組をみています。

今日のゲストは民主党の細野さん。

先日は前総理の野田さんが出演していました。

発言内容を聞いていると、かなりまともな意見を言っていました。

その感じからすると、政権をとっても大丈夫なんじゃないかと思えるほどでした。


一方、安倍政権では能力のない人がかなり増えています。

安倍首相はやる気、能力はあると思うのですが、いかんせん回りがどんどん駄目になっている。

社長はやる気あるが、部下たちはそれにあぐらをかいている会社みたいになっています。


はっきりいって民主党には大チャンスとおもうのですが、なんで民主党はこんなに馬鹿なのかと思う、質問、発言が目立ちます。

なぜ、テレビで言ったようなまともな中道な発言をしないのか。

悲しいかな、民主党の致命的な欠点である、左寄りな性格がでていますね。


民主党はまず中道を大事にしないと。

ほとんどまともなの人は中道なんだから。

中道でやや左派ならいいですが、左派でやや中道よりは駄目ですよ。

大部分の国民の支持を得られませんよね。

二大政党を目指すなら、まずは中道を目指すべきですが、左寄りの人も多い民主党にそれができるのか。

労働組合が母体でも中道はいけると思うし、経済でも労働者主体の経済視点でも問題ないと思う。

二大政党は誰しもが望むことなので、馬鹿な左寄りの政治家を切ってでも、中道左派の一大政党を目指して貰いたい。

2016年2月18日木曜日

そろそろ相場に落ち着いてほしい。

先ほど、日経平均をみたら400円以上値上がりしていました。

終値は確認していませんが、大幅な上昇で終わったでしょうか?


それにしてもそろそろ相場は落ち着いてくれないかなと思います。

1000円下げて、1日で1000円あげて、次また下がり、また上がる。

結局元に戻ってるじゃねえかと。

意味のない乱高下はやめてほしいと思うのは私だけでしょうか。


私のポートフォリオはまだ含み損ですが、マイナス2%くらいまで戻しました。

日本株は伊藤忠が含み益ですが、オリックスはまだマイナス10%くらいです。

米国株は円高になりましたが、為替を考慮しても含み益です。

PG(Procter&Gamble)、KO(コカコーラ)二つを保有していますが、値動きが相当固かったです。

こういう危機の時は安全資産として買いが入るのでしょうか。


今回の危機は米国株も保有すべきだということを再認識させてくれたので、勉強になり感謝しなければいけないかもしれません。



2016年2月17日水曜日

やはり米国株に投資しようという動機が。

日本の株価の動きを見ていると、短期筋の力が強すぎる気がします。

私は短期売買を否定する考えは全く無く、流動性のためにも色々な人がいた方がいいと思います。

ただ値動きを見ていると、この値動きはちょっと激しすぎるなと感じます。


月曜日は1000円以上値上がりしましたが、%にすると約6.5%も値上がりしたことになります。

先物などの短期筋が買いを入れたと思うのですが、短期の人は上がると思えば買い、下がると思えば売ると思います。

結局それが買いが買いを呼び、売りが売りを呼ぶ行動となり、結果振れ幅が大きくなるのだと思います。


結果、普通の人や安定的な値動きを追う人を遠ざける結果となります。

普通の一般市民は1日で6%も値動きすることを望んでいない。

今の日経平均の水準はPERが14倍割れとか今朝のモーサテで言ってましたが、普通ならここで長期投資家やバリュー投資家が買いに入って株価を下支えしてもおかしくない水準です。


しかしこういう乱高下を見ていると、潜在的な長期投資家=普通の人が出なくなる環境、やっぱり株って怖い、というイメージがついてもおかしくないですね。

この動きがますます日本に長期投資家が育たない=短期筋の存在感が増す、という図式を成り立たせていると思います。


そう考えると、やはり投資家の層が厚い米国株に投資しようという動機が湧いてきます。


2016年2月16日火曜日

やっぱりバリュー株はいいのかな?

私の保有銘柄、伊藤忠商事の値動きが非常にいいです。

商社の中で唯一の勝ち組でしょうか?

今の段階で私は含み益に転じています。


1月に何回かに分けて伊藤忠商事を買いましたが、日経平均は17000~17500とかでした。

それが現在の16300くらいで含み益ですから、値動きがいいです。


商社株は一般的に危険なイメージがありましたが、それは資源関連に手を出しているからだと思います。

ただ伊藤忠は資源関連は早くから減損処理を行い、むしろ非資源の方に力を注いでいます。

中国関連の事業もあるのですが、それだけではなく食品事業や小売関連もありますので、利益は安定的にでる体質に近づいてきているのかなと感じます。


もう一つの保有銘柄、オリックスは値動きは悪いですが、分散効果がでています。

米国株も為替は円高ですが、保有銘柄のPGは値動きがいいので、これも分散効果がでています。

やはりバリュー株はいいのかなと感じる今日このごろです。

2016年2月14日日曜日

株を猛烈に買い増ししたいが、お金がない。

株価はこれからどうなるのか?

わかるはずもないのですが、予想とどういう行動を取る、ということを頭に入れておくことはできます。


ここまで下がるとこれ以上の下押しはまだあるのか?と考えてしまいますが、まだまだ下げる可能性は充分あると思います。

逆に金曜日が底値になるというのは、少し信じられません。

ここから急に反発するというのも難しいような。

とりあえず月曜日は反発する可能性はありますが、そのまま一気に反転というのも考えにくい展開です。

やはりあるとすれば、まだ下がるか下値付近をうろうろとする展開でしょう。


といっても一旦手仕舞いするのも、そんな気になれません。

なぜなら持っている企業は、成長しそうな企業が多いから。

買い増しはオッケーですが、売るのは利益成長が止まったのを確認してからかなと。

しかし配当利回りなどを見ても、全然買い増ししたい状況ではあります。

ただまたもや金欠で追加資金がまだないところが辛いところです

2016年2月13日土曜日

株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド ジェレミーシーゲル著

この本はあるブロガーさんの記事で知りましたが、株式投資をする上で読んでおいたほうがいいランキングの上位に入ると思います。

タイトルにもある通り、特に長期投資家には必ず役に立つ本ではないかと思います。

私はかねがね投資本はアメリカ人の書いた本が役に立つと思っていましたが、やはりそうだなあと思い知らされた本でした。

株価大暴落の中、米国のコカコーラ(ko)を購入。

米国株のKO、コカコーラを買いました。

といっても少量ですが。


今回の世界的な株価の下落で、少し自分の中で考えを変えさせられました。

改めて自分の経験や知識の不足を感じました。

そうはいっても前に進むしかないので、行動を取るしかありません。


考えが変わったというのは、やはり米国株は強いということです。

日経平均は昨年の終値より約20%下落ですが、ダウは約10%しか下落していません。

まあ、日本からの投資の場合、為替で円高になるのでマイナス幅はまだ拡大されますが。


思うのは日本の株式の脆さ。

この値動きじゃ普通の人は怖いと思っても無理はありません。

結局は日本の株式市場は外国人投資家の動向次第、というのが今回の下落で分かったと思います。

特にアメリカのマネー次第。

外国人が少しマネーを引き上げただけでこの体たらく。

効率的な市場だとは思えなくなりました。


反面、米国は株式市場の投資家の層が厚いと感じます。

特に優良銘柄の値動きはさすがだな、と思う動きです。

やはりアメリカのマネーの量は世界一位で、日本も大国かもしれませんが、基本的にはアメリカのマネーが世界を動かしていると感じます。


日本の株式市場の層の薄さは日本は貯金大好きな国民性なので、お金の割合で言えば、投資に回すお金が少ないというのも原因の一つでしょう。

健全な投資家が育っていないというのも、日本の株式市場の薄さに繋がっているのかもしれません。

政府は貯金から投資へというのなら、思い切って教育で株式教育をすべきですね。


話が脱線しましたが、やはりもっと米国株を組み入れていこうと。

50:50位の割合で日本株と米国株を運用しようと思います。

為替もあるし、情報の手に入りやすさなどもあるので、全て米国株というのはそこまで思いきれませんが。


2016年2月12日金曜日

暴落、暴落、暴落。

株式市場が大暴落しています。

日経平均は年初から20%以上の下落。

米国株よりかなり下げています。

思ったことを箇条書きで適当に。


 今回の大暴落でやはり株は怖いものだ、という印象がついて貯蓄から投資への流れは進まない。日本の長期個人投資家の育成がまた先延ばし。


 マネーの暴走。緩和で借りやすくなった巨額のマネーが金融市場を翻弄。結局、特に日本の株式市場は、短期的なマネーでかなりの部分が成り立っていることが露呈。どっしりとした資金は多くないのが実情。株式市場の層の薄さを表している。さすがにアメリカは厚い。


 花王の株を見るとあまり下がっていない。リコーリースも。日本にもこういう株があるのかと感心する。ただ配当利回りはすごく低い。手は出しづらい。


 最後に。以前は安倍首相の運の強さに感心していたものだが、ここにきて一気に逆流している。甘利さん、今回のチャラ男、そして今回の株安、円高。前回の安倍さんは不祥事で終わった印象が。今回もそうならないようにしてもらいたい。運が悪ければ、参院選で苦戦するかも。W選挙はやらないほうがいい。


と、思ったことを書きましたが、箇条書きになったのは暴落で冷静でいられないから。

テンションが上がっています。

株を売るつもりはありませんが、株価が気になる日が続きそうです。

妙薬が思い浮かばないのが、不安な所。

実体経済がそこまで悪くないのに政策は打てないだろうと思ってしまう。

やるとしたら、マイナス金利、利上げ先送りだが、その効果はいつまでもつのか?

ぎもんですねえ。





今回の大暴落。ナイフを掴み続けるしかない。

さすがにびっくりの今回の下落局面。

下げ過ぎだろうと。

誰が売ってんの?何で下がってんの?ダウに比べて日経平均下げ過ぎじゃね?

と色々な思惑が浮かんできますが、とにかく下がっている。

どうなってんでしょうね。


リーマンショックやITバブル崩壊ならば原因がはっきりしていますが、今回は何が原因かイマイチはっきりしない。

原油?中国?利上げ?景気減速?

と色々、考えが浮かびます。

複合的なことでしょうが、株価は未来を先取りする、ということでしょうか。


それにしても手をこまねいて見ているだけでなく、少しづつでも資産を購入していこうと思います。

ここまでくると底はあるのか、という気持ちになってきますが、多分底はあるはずです。

ただ場所がわからない。

だから手探りで株を買っていくしかないです。

いつか、この時期に株を買い続けて良かったと思えればいいですけど。



2016年2月11日木曜日

株を買いたいが、お金がない。

日経平均、かなり下げています。

とうとう16000円割れです。

まさか年始からここまで下げるとは誰が予想したでしょうか?


三菱UFJなんとか証券の藤戸さんという、モーサテにも出ているエコノミストの方がいます。

この方が昨年末にレポートで2016の日経平均予想をしていました。

だいたい17000から22000くらいでしたが、レポート内のコメントで、

予想を外して年初から物笑いの種になるのは避けたいものだ

というコメントを載せていました。

見事に物笑いです。


しかし当時、このレポートを読んだ時には、

17000円なんて行くのかな?

と17000円ですら、私には遠い存在に感じていました。

やはり米国の雇用の強さなどありましたからね。

しかし結果はここまで下げました。

株は何があるのかわかりませんね。


ただ私は先行きをまだ諦めておらず、株を買いたい一心でおります。

ただいかんせんお金がない、です。

こうなったら安い株代表銘柄のみずほを買おうかなと思っています。

下手に手を出すと火傷しそうですが、一昨日の段階で配当利回りが4.5%くらいありました。

昨日爆下げしていますので、ヘタしたら5%くらいあるのではないかと思っています。

というかこれはかなりお買い得ではないかと、、、、。

銀行なのでそこまで大幅に業績が悪化することもないと思うのですが、、、。


迷い中です。




2016年2月9日火曜日

やはり強いのか、バリュー株投資。

私の銘柄は完全に含み損になりました。

しかし日経平均に比べると、かなりマイナス幅は小さいように思います。


私は伊藤忠とオリックス、米国株のPGを保有しています。

伊藤忠とオリックスに関しては、バリュー株であり割安株であったと思います。

PGは配当金目的ですが。

特に伊藤忠は未だに含み益です。


こうやってざっくり見ると、安いところでは買ってくる向きがあるのてしょうね。

今の値段で買えるのなら、相当安いですから。

バリュー株には安いところでは、買い支えの資金がどこからともなくでてくるのかな。

日経平均、大暴落。

久しぶりな投稿です。

風邪でダウンしていました、、、。

更新していないにも関わらず、少しの方には見ていただきました。

有難うございました。


さて日経平均ですが、大暴落です。

ドル円も急激に円高に進んでいます。

リスクオフモードにシフトしています。


結局、この下落局面の原因は何なのか?と考えたら、FRBの利上げが発端なのかなと。

プロじゃないので本当のところはわかりませんが、利上げを決定したあたりからおかしくなった、とはいえるかもしれません。


為替を見ると特にそうかんじます。

ECB,JOBはマイナス金利を導入しましたが、雇用統計が悪かったりするするだけで、すぐに利上げ先送り観測が出てドル安に向かう。

よくも悪くも結局はアメリカの動向次第なのかと。


今回もFRBが利上げをはじめたから資金の逆流が起きている、ただの結果じゃないかと。

原油、中国は後付けの理由に見えますね。

2016年2月2日火曜日

バイアンドホールド。

今日の日経平均は小動きです。

昨日までが凄い爆上げだったので、今日は一休止といったところでしょうか?

以前のような追加緩和だったらさらに爆上げでしょうが、マイナス金利の効果が疑問視されているのか、そこまで株高や円安に持っていく力がないように思います。

マイナス金利を導入したのに、ずるずると株安になるのは非常に嫌なパターンですね。

黒田総裁は決意を示したと思いますが、いかんせん政府はなかなか思うように結果をだしてくれないので困ったものです。

しかしマイナス金利は導入せざるを得なかったと思います。

ただ手詰まり感はあります。


そうはいってもそこまで景気はいうほど、悪化していないように感じています。

減速している、という感じじゃないでしょうか。

原油も下げ止まりそうですし。

あまり報道では聞きませんが、原油が下げ止まれば来年のCPIは上昇する可能性が高い、と思っているのは私だけでしょうか?

そうなれば緩和の出口も見えてくるのではないかと、密かに考えています。


株は相変わらずホールドです。






2016年2月1日月曜日

ざっくりとオリックスの決算の感想。

私の保有銘柄、オリックスが第三四半期の決算発表をしていました。

また改めてきっちりとした感想を書こうと思いますが、ざっくりと感想を。


総じていい内容だと思いました。

売上、利益共に前年の15%程度の伸び。

セグメント別に見てもリテール事業だったか、そこだけが昨年の利益を割っていました。

他の部門では前年を大きく超えていました。

リテール事業にしても、昨年は株式の売却益があったようで経常的な利益ではなかった様子。

それを除けば昨年超えています。


目についたのは不動産の資産がここ何年か縮小しているところです。

高値になっている不動産を売却しているようで売却益がでています。

オリックスは非金融事業へと軸足を移すと言っているので、不動産事業を縮小しているのかな、と思いました。

資産を縮小することは将来の利益を放棄することにもなるので、ちょっと気になりますが、日本の人口動態を考えるとそっちが正解なのかなと思います。

素人の勘繰りですが。


しかし、というかやはりというか、昨年比べ売上、利益の伸びは鈍化しています。

素晴らしい数値なのですが、昨年に比べると。

他の企業もそうかもしれませんが、ここ2,3年の圧倒的伸びはなくなりつつあるのかな。


今のところはオリックスはかなりいいと思いましたので、当然のようにバイアンドホールドです。