2016年7月30日土曜日

高値ながらもウェルズファーゴ(WFC)株を購入。

ウェルズファーゴ(WFC)株を購入しました。

ブレグジット時の45ドル台よりは高値の48.20ドルでしたが、まあこの時期に買うと決めていましたので良かったと思います。


2016年7月29日金曜日

FRBのスタンスはニュートラル(らしい)

FOMCが終わりましたが、結果は予想通り利上げはなしでした。

モーサテ出演しているFEDウォッチャーの鈴木さんによれば、今回のFOMCではFRBのスタンスがニュートラルなことが確認されたようです。


2016年7月28日木曜日

Google Financeが使いやすい。

つい最近知ったのですが、Google Finance(以下GF)というアプリがあります。

パソコンのグーグルクロムのウエブストアにアプリがあって無料でダウンロードできます。

私はこの時代においてスマホを持っていない希少種ですので、スマホの方はわかりません。

しかしこのアプリは非常に便利です。


2016年7月27日水曜日

AT&T(T)の2016第2・四半期決算はけっこういい。

AT&T(T)が第二四半期の決算発表をしました。

内容は良かったようで、発表当日の株価は1.39%上昇しました。


2016年7月26日火曜日

FOMC・日銀と重要イベント目白押し。

7月25~29日の週は、FOMCと日銀の政策決定会合があります。

FOMCはそこまでのサプライズはないと思いますが、日銀の方は無風では終わらない模様です。

2016年7月25日月曜日

やはり米国ディフェンシブ銘柄は長期投資に向いている

NYダウやS%P500が連日の高値を更新する中、私の保有するディフェンシブ銘柄の動きがさえません。

ブレグジット時の好調さはなく、横這いな感じです。

しかし米国株の状況に応じた値動きにすっきりとした気持ちです。

2016年7月24日日曜日

買いの一手でしか報われない投資家もいる。

投資家にはいろいろなスタイルの人がいます。

デイトレードやスイングトレード、長期投資家などなど。

またこの中でもいろいろなジャンルにスタイルが分かれると思います。


2016年7月23日土曜日

ゼネラルモーターズ(GM)、好決算もそんなに株価上がらず。2016・2Q

ゼネラルモーターズ(GM)の決算発表がありました。

2016の第2・4半期の純利益は28億7000万ドルと前年同期の11億ドルと大幅アップ。

一株利益は1.81と前年同期の0.67とこちらも大幅アップです。

市場予想の調整後一株利益1.52も1.86と大きく上回っています。

2016年7月22日金曜日

配当金5%増配ってすごいこと

配当金10%増というのようなニュースが決算発表と同時によく流れます。

私の中では5%増配というニュースなら「え、5%。それだけ?」というイメージでしたが、5%はよく考えるとかなりすごいことです。

2016年7月21日木曜日

10倍株(テンバガー)に当たれば超ラッキー。

今、「ピーターリンチの株で勝つ」という本を見ています。

投資家の間では非常に人気の高い本ですが、この本の中には「10倍株(テンバカー)をねらえ」という言葉がよく出てきます。

しかし10倍株に当たることが、、、、あるのか?

2016年7月20日水曜日

ウェルズファーゴの決算発表で株価下落。

ウェルズファーゴ(WFC)の決算発表がありました。

内容は売上、一株利益ともに市場予想通りでした。

しかし決算発表当日の株価は2.9%安となりました。

2016年7月19日火曜日

日経平均爆上げだが、動きすぎ。

日経平均が爆上げしました。

先週の1週間で10%弱も上げています。

私の保有するオリックス、伊藤忠も上げました。

ただ乱高下し過ぎじゃないかと思います。

2016年7月18日月曜日

政府の経済対策には期待していいのか?

政府が、経済対策を計画している、という記事が出ています。(リンク先はNHKニュース)

まあ、これだけ安倍さん・自民党が選挙で支持されたのだから、安倍さんの意思は国民の決定なので文句はありませんが。

しかし経済対策には当然金がかかるわけで、財政健全化を危惧している私はどうなんだ?と関心を持ってしまいます。

2016年7月17日日曜日

バフェットの財務諸表を読む力

バフェットの財務諸表を読む力

メアリーバフェット&デビッドクラーク(著)、峯村利哉(訳)

長期投資のための役立ち度  ★★★★☆

米国株の役立ち度  ★★★★☆

読みやすさ  ★★★★☆

エンターテインメント的な面白さ  ★★★☆☆

もう一回読むべきか  ★★★★☆

2016年7月16日土曜日

長期投資の根拠となる考えを身につける

私のブログタイトルにある通り、私は投資は長く続けたいと考えています。

本当は短期売買でサクサクっと利益が出せればいいですが、そういう才能は無く。(皆それが一番いいに決まっている)

2016年7月15日金曜日

ウェルズファーゴ、株価が上がり嬉しいが微妙。

米国株のNYダウやS&P500が最高値を更新しました。

それに伴い、私が株を保有する銘柄も株価が上昇しています。

2016年7月14日木曜日

株式市場のリスクオンへの急転換。

NYダウとS&P500が過去最高値を更新しました。

いつも高値前で跳ね返されてきましたが、急速にリスクオンに傾いた株式市場の雰囲気があると思います。

2016年7月13日水曜日

AT&Tから配当金。投資の原資へ。

AT&T(T)から配当金を貰いました。

いつもありがとうございます!そしてご苦労様です!

やはり4半期配当は嬉しいですね。

モチベーションの維持が著しいです。

2016年7月12日火曜日

投資家を破滅させるのは経済ではない。投資家自身である。

「投資家を破滅させるのは経済ではない。投資家自身である。」
BY{バフェットの教訓 メアリーバフェット・デビットクラーク 徳間書店 p181}


この言葉は実感として感じる言葉です。

私も昔は短期売買をしてお金を失ってきましたが、おおよそ自分が馬鹿なことをやったときにお金を失います。(そういう時はものすごい後悔する)

投資にかぎらず日々の生活においてもそうでしょう。

2016年7月11日月曜日

参議院選、国民は意外に良識的だった。

今回の選挙は与党の圧勝でした。

改憲するのかどうかわかりませんが、前向きな勢力が3分の2を占めたようです。

投票率も少し増えたようです。

2016年7月10日日曜日

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

メアリー・バフェット (著), デビッド・クラーク  (著), 井手 正介 (翻訳)

長期投資のための役立ち度 ★★★★★

米国株の役立ち度 ★★★★★

読みやすさ ★★★★★

エンターテインメントな面白さ ★★★☆☆

繰り返し読むべきか  ★★★★★

米国株には良い銘柄が多い。そして下値が堅い。

米国企業を調べていると、すごく良い企業の名前を目にすることがあります。

コカ・コーラとかP&Gなどは超有名どころですが、連続増配企業でまだ配当性向に余裕のあるところとか、今は何かの原因で株価が下がっているが、根源的な競争優位性は失われていない企業どか。

こういう素晴らしい企業の名前を目にするたびに、「欲しい!」と思ってしまいます。

今月はさらにウェルズファーゴ株を買いたい。

今月の投資分のお金はウェルズファーゴ(WFC)に回したいと考えています。

私が保有する銘柄、PG・KO・T・WFCのうち、ポートフォリオのバランスを考えるとPGは買えないので、KO・T・WFCが候補になります。

ただここ1ヶ月、とくにブレグジットが騒がれて、米国株ディフェンシブ高配当銘柄に相当資金が流入しています。

ですので、私の保有するデフェンシブ銘柄のPG・KO・Tの株価も上がっている状況です。

かといって割高と言われれば、株価が上がってもTの配当利回りは4.5%あるわけで普通に買えるレベルです。(PGは高い気がするけど)

2016年7月9日土曜日

投資のモチベーション維持は相当大事。

最近、このブログに相互リンクサイトという項目が増えました。

これは「81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える」というブログを運営されているゆ~ていさんと相互リンクを貼ったからです。



私もブログを運営していますが、他人様の投資状況も気になりますし、素晴らしい情報を提供しているブログも多数ありますので、頻繁に投資ブログを閲覧しています。

これは非常にモチベーションの維持に役に立ちます。

米雇用統計28万7000人増。利上げはどうなる?

米国の雇用統計が28万7000人増の結果となりました。

しかし前月の5月は1万1千人増と下方修正されました。

失業率は4.9%と先月の4.8%から0.1%ダウンしました。

2016年7月8日金曜日

バフェット、ウェルズファーゴの保有比率を引き上げへ!

バフェットさん率いるバークシャーハザウェイがウェルズファーゴの保有比率を引き上げる、というニュースが出ていました!(リンク先はロイターですが、記事の扱いは一行くらいです)

FRBが7月1日に明らかにしたようで、バフェットさんくらいの大口になると保有比率を引き上げるのにも申請が必要みたいです。

マネックス証券の個別企業ニュースでは、

「保有比率を10%に引き上げれば、当局による一段と厳しい監視を受けることになる」

とありましたが、重要なところはそこでなくて。

2016年7月7日木曜日

参議院選、財政問題に関連する大阪維新にちょっと期待。

今、参議院選の真っ最中です。



政治は何かを変えられるのかちょっと疑問ですが、少し見直しているのが大阪維新。

実は何の論点にもなっていない「身を切る改革」を掲げている。

その姿勢は大事だなあと。

2016年7月6日水曜日

米国のディフェンシブ銘柄が本当に強い。

米国のディフェンシブ銘柄が相当強いです。(7月4日9:00時点)

証券会社で自分の保有銘柄を見ていたら驚きました。

KO +4%  PG +7%  T 11.5%  WFC 3.2%  

となっていました。

2016年7月5日火曜日

やはりFRBの利上げが注目されるのか。

ブレグジット関連のニュースがすっかり下火になった感があります。

これから相場の方向感がいまいちわかりづらく、これからどうなるのかなあと言ったところです。

2016年7月4日月曜日

やはり株式資産減の6月の結果。

6月の保有状況の結果ですが、配当金込みの総リターンは94.3%となりました。

5月が97.6%となんとか粘っていましたが、とうとう5%減まで来てしまいました。

今回のブレグジットによる日本株の下落が大きかったですね、、、。

米国株はディフェンシブ株が好調なこともあって保有銘柄の株価は上昇しましたが、為替が円高に進んだのでこちらも総じてみると、マイナスでした。

それでも原因は日本株の下落が大きかった。

2016年7月3日日曜日

米国株、ウェルズファーゴ株に投資。

米国株のウェルズファーゴ(WFC)株に投資しました。

非常に微々たる金額ですが、、、。

毎月末の投資時期にちょうどブレグジットの時期に差し掛かり、比較的に安く買えました。

購入価格は45.60ドル。

2016年7月2日土曜日

米国株の百貨店業界が気になる。

今、米国株の百貨店が気になっています。

具体的にはメーシーズとコールズ。

気になる原因は当然、最近の百貨店業界の株価急落です。

直近の決算発表で、両社とも株価が相当に急落しています。

株価が下がったので、利回りも急騰。

株価下がった、利回り上昇ということですごく数字の面では魅力的に映ります。



ただ問題はこれからどうなるのかというところ。

利益が年々少しづつ下がってきていて、コールズは2016年4月期ではとんでもなく悪い数字を出しています。

この利益の減少が何を意味するのかが重要です。

一過性の問題なら今が買いで、これからも保有していける銘柄となりますが、持続的な衰退なら厳しいものがあります。



自分の意見やネットでの情報を見ると、

・アマゾンに顧客を奪われている

・健康志向で運動などしているので、百貨店に行かなくなった

・原油価格の下落で裕福な人がお金がなくなったので、百貨店が弱い

といったものがありました。



個人的には、アマゾンに顧客を奪われているのが大きいと思います。

アマゾンはやはり品揃がやはり豊富ですからねえ。

百貨店にわざわざ行かなくても、アマゾンで買えます。

小売りでもウォルマートなどの生鮮品はアマゾンでは買えませんので、ウォルマートなどはけっこう頑張っているんですよねえ。



だけどアマゾンが出てきたのは昨日今日じゃないから、コールズの業績が急減というのも辻褄があわないかなあと。

確かにじょじょに下がっていますけど。



しかし百貨店というのも歴史が古いので、人々の心に何か必要とする価値を提供しているというのも事実なような気がするんですよねえ。

その歴史の中で危機も何度かあったと思いますし。

決算発表をもう2回くらいは見た方がいいのかなあ。

2016年7月1日金曜日

円高なんて知らねえよ、夏。

現在円高進行中です。

まあ、何と比較して円高なのかという話ですけど。

1ドル80円もあったわけですから、それに比べればずいぶん円安だ。



結局為替というのは、短期筋の影響がものすごく大きい気がします。

ファンダメンタルだけを反映するのなら、半年で20円も動かないでしょう。

短期筋の思惑がかなり反映するからここまで急激に動く。



日本株はドル円とある程度連動していますが、私からすると馬鹿らしいですよね。

企業の製品がいいとか、サービスが最高だとか、CMが面白いとかそういうことで業績が決まるのならいいですが、短期筋の思惑で業績が左右される、株価が左右されるってどうなのと思います。

一生懸命やる意味ねえじゃんって話になります。



現実に起こっていることに文句を言ってもしょうがないですが、この先、円高・為替はどう転ぶか分からないですよね。

分からないものに心理を左右されるのも馬鹿らしいので、ドルコスト平均法で平坦に買っていった方がいいですね。



(べ、別に英国の国民投票前の1ドル107円でドルを、か、買ったからと言って、お、怒っているわけではないです。( `ー´)ノ)