買いの一手でしか報われない投資家もいる。

投資家にはいろいろなスタイルの人がいます。

デイトレードやスイングトレード、長期投資家などなど。

またこの中でもいろいろなジャンルにスタイルが分かれると思います。




デイトレードでも日経先物とかFX、信用といった違いもあるし、投資期間、レバレッジを効かせるのか、売りか買いかなどなど。

人にあったスタイルで組み合わせは自由です。

昔、FXの本でドル円のロング(買い)ポジションのみのスタイルの投資家もいると見たことがあります。

しかも円高の時代でも利益を残していたようです。



何がいいたいかというと人それぞれのスタイルがあるし、自分に合った投資法じゃないとなかなかうまくいかないし、長続きしないということです。

十人十色ということです。

私は一番いいのはレバレッジを効かせて儲けるのが効率的で一番いいと思いますが、私自身はレバレッジを効かせると非常に嫌な気持ちになります。

これはもうしょうがないことで、私の場合、レバレッジを効かせた取引ができない。

かといって頻繁に取引して儲けられるといえば、まず手数料の問題で嫌になりますし、しかもうまくいかない。

10回売買したら、負ける回数も出てくる、トータルで勝てばいいという考えもよく目にしますが、一回の負けでも嫌なので、頻繁なトレードもできません。



じゃあ、何がいいのかとなりますが(もう投資をやめろよという考えもある、笑)、色々と経験して考えると買いの一手が合っているのかなあと。

もう買ったら売らんと。



話は変わりますが、昔、相撲界に千代大海という大関にまでなった力士がいました。

この人は名横綱千代の富士の弟子ですが、その相撲スタイルが押し相撲だったんです。(私は相撲に相当詳しいわけではないので勘違いしている部分もあるかもしれませんが、私はそう感じました)

当時、千代大海関を見ていて感じたのが、「なんで押し相撲しかしないのかな~?」ということでした。

あの押し相撲はかなり目立っていましたからね。

ちょっと引いたり押したりすれば横綱とかなれるんじゃないの?と思っていました。(相当な素人ですね笑)

今にして思えば、あれが千代大海関のスタイルでそれが一番うまくできることだったんだろうなあと。



やはりどう考えようとどうしようと自分のスタイルというのものがあるわけで、それに沿った形じゃないとうまくいかないのかなと。

私も長期投資レバレッジなしを貫くしかないと思います。