株は最高の資産。

ジェレミーシーゲル教授によると、ここ2百年間で金融資産のうち、株が一番大きく儲かったようです。

債券、現金、金などあらゆる資産でも株が一番だということです。

現金にいたっては、インフレが進んだことによって価値は減っています。


シーゲル教授は学者ですから、色々な面から論じています。

しかし私のような素人で一つ思いつくことがあります。

株は儲けるよう動いているということです。


株の裏側には当然、会社という組織があります。

その会社の目的とは、当然ながらお金を儲けることです。

社会貢献とか理念的にはありますが、結局は金儲けなのです。

なので金儲けの上手い会社に投資すれば、自ずと価値が増えていくのは当然のことです。


債券や金、現金は株とは違って、自ら価値を上げていくようにはできていないです。

やはり人の手によって金儲けをしよう、価値を上げようとする株とは、長い目で見れば価値が大きく変わってくるのも当然と言えるのではないでしょうか?