2016年11月30日水曜日

米国主導のトランプ相場

株価の急激な上昇の後の中だるみ状態でしょうか。

為替や株価の動きが鈍くなっています。

株も高値を保ったままですし、為替も113円から112円へ円が買われましたが、それでも112円を保っています。(21日20:00)

2016年11月29日火曜日

辛抱強さや冷静さは、知能指数よりも重要かもしれない~ウォーレンバフェット~

辛抱強さや冷静さは、知能指数よりも重要かもしれない。

~ウォーレンバフェット~

この言葉はバフェットさんの有名な言葉ですが、投資を長くやっている人には頷ける言葉ではないでしょうか。

投資で重要なのは、銘柄選択とか売買のタイミングよりも、むしろ自分の決めた投資スタイルを守り通すことではないでしょうか?

もちろん銘柄選択、売買のタイミングは大事です。

しかしそれも自分のスタイルを守ってこそ生きるものだと思います。



例えるなら、今の上昇相場でディフェンシブ銘柄は全く上昇していません。

その買われていない銘柄を売って、上昇している銘柄を買うという行為です。

または株価急落中に狼狽売りする行為です。



過去の米国株の動きを見ると、S&P500指数のETFを持っていれば儲かっていたわけですから、ただ辛抱強く、冷静に株を買い持ちしていればいいわけです。

なのでまずは変なことをしない、辛抱強さや冷静さが必要だと思います。

それを持ったうえで、良い銘柄を選択する知能指数が有ればいいなと感じます。

2016年11月28日月曜日

株価が上がったときの心構えも重要

今、株価は上昇しています。

いつも下落に対する心構えはしているつもりで、株価が急落してもそれなりに持ちこたえる自信はありました。

急落・暴落というのが株式投資のリスクですので、その時への対処は十分すぎるほどやっておいた方がいいというのが私の考えです。

対処法とは全く大したことはなく、狼狽売りせずにいつも通りドルコスト平均法で買っていく、というものです。

2016年11月27日日曜日

日本の財政問題、少し印象が良くなった

政府が年金カット法案をむりやり通しました。

いろいろと批判はあるようですが、私はむしろ若干安心しました。

とりあえず言いたいのは、「野党は反対するのなら、これから年金制度をどう維持するのか考えを出せ」ということです。

まあ民進党などにそれは期待できません。

なので支持率が低いままなのでしょう。



野党の話は置いといて、政府が若干健全化に向けて力を入れているように感じます。

年金カット法案、オブジーボの薬価引き下げ、国債発行額など、ほんの少し、髪の毛の先程度、政府が財政健全化に向けて力を入れているように感じます。

相変わらず、政治家は自分たちの身は削りませんが。



正直なところ、財政破たんが起こると困るのは誰かというと、もちろん国民も困りますが、かなり困るのは政治家や公務員でしょう。

仕事が無くなりますからね。

払えるお金がない。

もしデフォルトなど起こしてIMFが入ってこようものなら、相当に支出を削減しないといけなくなります。

官僚や公務員は縄張り、仕事を奪われるのが一番嫌なことですから(むしろ広げたい)、そうなりそうな気配を感じたら省庁を越えて、相当抵抗すると思います。

財政破たんして仕事がなくなるというのは、公務員が一番恐れることです。



財政問題が簡単に解決するとは思えませんが、官僚たちの権益を守る姿勢も相当強いものがありますから、権益を失うことになる財政破たんを必死で止めようとするはずだ、ということも最近感じています。

正直、最近の動きも国民の為というよりも、自分たち(官僚や公務員、政治家)のためにやっているといった方が、はっきりいって腑に落ちますね。

2016年11月26日土曜日

キャタピラー(CAT)、GMがここまで買われるとは思いもしなかった

キャタピラー(CAT)やGMの株が、トランプ大統領に決まって買われています。

資本財や景気循環株の銘柄が、ここまで買われるとは私は全く考えもつきませんでした。

こういう銘柄でも買われる時があるのかと。



私は米国株投資を初めてまだ時が経っていないので、こういう銘柄が買われるところを見たことがありませんでした。

バフェット本を見てきて影響を受けた身としては、景気循環株は避ける、消費者独占型の企業を選ぶ、という考えがしみついていて、GMやCATを買おうと思えません。

よく考えれば、ヒラリーさんもトランプさんも公共投資は拡大すると言っていたので、CATの値上がりは不思議でも何でもないですが、、、。



米国株というのは時と場合によって、買われる銘柄売られる銘柄がはっきりしています。

利上げ局面では高配当銘柄は売られるとか、景気後退ではディフェンシブ銘柄が買われるとか。



今の段階では高配当銘柄を買う時期かもしれません。


2016年11月25日金曜日

今では逆にEUが危なく見えてきた

トランプ大統領が決定される米大統領選前は、英国のEU離脱が世の中の非常識として捉えられていました。

英国はこれから大丈夫か?破滅に向かうのでは?

という雰囲気でした。

しかし米大統領選の結果の後では、

「保守的、保護主義的な流れが世の中の主流になるのか?」

という雰囲気です。



今ではむしろ英国よりEUの方が危ないのではないか?

と思えます。

世の中の潮流に乗っているのはむしろ英国じゃないか?とも。

今度イタリアの国民投票がありますが、EUでも保護主義・移民排他的な運動が盛り上がれば、EUの存在意義にも考えが及びます。



もともとEUは銀行や財政など矛盾した仕組みも多いです。

それに今の移民排除などの動きが加われば、「EUは崩壊する」といったトンデモ話も少し信ぴょう性が出てきます。

2016年11月24日木曜日

150回目の反省。下手の考え休みに似たり。

現在、11月23日23:30分です。

円安ドル高が進んでいます。

凄まじい値動きです。

まさかここまでのドル高の動きになるとは、、、。



今週の始めに、「もうドル高は終わるんじゃないのか?」という記事を書きましたが、まだドル高円安の動きが続くとは思いもしませんでした。

しかも月曜日には、私は日本株の伊藤忠を売ってますし、、、。

非常に後悔の円安です。

完全に景色が変わっているのかな、、、?



今までこのブログでも予測をしてきましたが、予測には意味なしということに何度も痛感させられています。

本当に意味はないし、それに沿って行動しては駄目です。

これはもう過去の経験則に従って、予測などせずに米国株をバイアンドホールドしていた方がよさそうです。

下手の考え休みに似たり、でしょうか。

2016年11月23日水曜日

長く堅固な株式投資

「長く堅固な株式投資」というタイトルをブログ名を付けて、ブログを始めました。

付けた当初は、株というのはとにかく長く相場にいないと利益はでない、という思いから名前を付けました。



最近、「敗者のゲーム」を再び読みましたが、チャールズエリスさんは、

「目的に沿った長期的な方針を作って、それを守り続けること」

が一番大事だと言われています。



自分の目的に沿って、納得のいく方針を作り、資産配分、ポートフォリオを決める。

そしてその方針を守り続ける。

これが大事ですよと。



このブログの名前を付けた時はそこまで考えませんでしたが、「長く堅固」とは投資において非常に大切なことではないかと思います。

2016年11月22日火曜日

日本株の伊藤忠(8001)を売却。

保有する日本株の伊藤忠を売却しました。

理由は、

1.株価が上がりすぎていると思うから

2.ポートフォリオ変更の為

です。



今の株価の水準はどうなんでしょうね~。

上がっていることは間違いないですが、根拠もないと思ってはいます。

理由としては、トランプさんの税率引き下げ、金融規制法案撤廃、FRBの利上げがあると思います。

噂で買って事実で売るという言葉もありますから、事実が判明するまで今の状況は続くかもしれません。



あとポートフォリオを全て米国株にするという目標があります。

来年早々にNISA枠が復活すると、早速着手したいのでその一歩という理由もあります。

当初は日本株をまとめて売る予定でしたが、徐々に売る方針に変更しました。

いつ下落してもおかしくないので、とりあえず利益確定ということでいいと思います。

逆にまだまだ上がる可能性もありますが、それはしょうがないということで。



伊藤忠は+11.5%で売れたので、これから上がっても良しとします。

2016年11月21日月曜日

コカ・コーラ(KO)株を1株買いました!

今年は投資をしないつもりでしたが、NISA枠が7000円ほど残っていたので、これを使い切ろうと思い、KO株を1株購入しました。

1株?という感じですが、米国株は1株から買えますし、マネックス証券のNISA枠だと手数料キャッシュバックですから、コストもそんなにかからない。

ということでつい買っちゃいました。



KOは今のトランプ相場で、全く波に乗れていない銘柄です。

業績も落ちていて、借金も増えている、経営者はどんな経営してんだよ?と普通の会社なら株価が急落してもおかしくない銘柄です。

といういわくつきの銘柄ながら、NYダウ採用銘柄で、バフェット銘柄でもあります。

やはり日本人はブランド力に弱いですわ、、、。

どうなんかなあ?と思いながら、安くなったので買いました。



いつか上がってくれればいいですけどね。

2016年11月20日日曜日

安倍首相やるなあ。

安倍首相がトランプ大統領に会いに行きました。

いや~すげえ人だなあと思いました。

流石ですよ。

新聞では、朝貢だの参勤交代だの書かれていましたが、日本の国益を思って個人的な信頼関係を結びにいったものだと思います。

朝貢でも参勤交代でもなんでもOK。

そんなことにこだわっておられません。

トランプさんは親分肌なので、懐に飛び込んできた者には優しいんじゃないでしょうか。

そういうのも分かっていて、あえて行ったんじゃないでしょうかね。

正統法の外交が通じる相手じゃないですから、行って損はないでしょう。



他の国の首脳が行きましたか?

馬鹿にされても利を得たものが勝ちですよ。

流石ですね、安倍さん。

批判している人には決してできないことでしょう、仕事人です。

2016年11月19日土曜日

ドル高、株高。そろそろやばいだろう。

為替では円安ドル高、株では株高と日本人投資家にとって非常にいい状況が続いています。

しかしそろそろ調整が入るころでしょう、、、。

いつも予測をしては外れ、予測など意味がない、と嘯いておりますが、今回は流石に上げすぎだろうと。

そう予測したからと言って株を売ることはしませんが、逆に上げすぎて嫌な感じになってきました。

どうも上げすぎると逆に調整が深いような気がして怖いです、、、。

特に今日の110円を抜けて111円に届きそうになった時は、流石に高いわ、と感じました。

一気に上げなくていいんですけどね。

徐々にが理想です。

トランプさんになって期待があり、米国の利上げもあるかもしれませんが、片方がただの期待で終わり、もう一方は0.25%上げるだけですから、そこまで上げる理由づけになるものかと疑問に思っています。

2016年11月18日金曜日

ウェルズファーゴ(WFC)買われる。

米国の金融株が買われています。

ウェルズファーゴ(WFC)なんかはあの規模の企業ですが、15%くらい上げているんじゃないでしょうか。

ちなみにバフェットさんの資産がアマゾンのジェフベゾスを抜いて、3位に戻ったようですね。

バークシャーハザウェイの株価も相当上がっていますからね。

2016年11月17日木曜日

ちょっと一息。投資成績の振り返り

どうも。

トランプ相場でNYダウ、日経が上げ、為替も円安になっています。

いつこの相場が終わるのだろうと、ちょっと気をもんでいまして、実は少し頭が混乱しています。((+_+))

ちょっと休憩と一息、そして頭を落ち着かせるためにも一度、相場や自分の資産を振り返りたいと思います。

2016年11月16日水曜日

日本がデフォルトしないのと危機に陥るのは別物じゃないか。

財政問題で、「日本は円で借金しているから日銀がお金を刷ればデフォルトはない」と言われます。

確かにその通りで、もし日銀がお金を刷れば1000兆円は返せると思います。

ただデフォルトしないというのと、日本が大変な危機に陥るかもしれないということは別問題です。


2016年11月15日火曜日

AT&T(T)のタイムワーナー(TWX)買収は良いのか悪いのか?

AT&T(T)がタイムワーナー(TWX)の買収を発表して時が経っています。

トランプさんの話題でこの合併話は忘れられていますが、私は全く忘れておらず、無い知恵絞って考えております。

「Tはこれからも買っていっていいのか」と。

トランプさんは反対するということを言っておりましたが、、、。

2016年11月14日月曜日

トランプ相場もそろそろ落ち着いてきた

トランプ相場も少し落ち着いてきました。

金曜日はドル円が106円後半で終了しましたし、NYダウも小動き。

高値で張り付いたまま終了しています。

月曜日の東京時間はとりあえず方向感ない気がします。

2016年11月13日日曜日

それでも米国企業のサービスを受ける現実

トランプさんが大統領になって憶測が飛び交い、これから経済はどうなるだ、日米関係は、TPPは、など話題も尽きません。

そういった予測がどこまで当たるのかということも全くわかりません。

基本的にトランプさんが具体的な政策を言っていないからです。

大統領に決まると、急に紳士的な態度になっていますので、今までの言動は修正される可能性もあります。

トランプさんの具体的な方針はまだ分からない、ということです。

2016年11月12日土曜日

米国株、ディフェンシブ銘柄売られる。

米国株のディフェンシブ銘柄が売られています。

変わりに景気循環株や金融株が買われていますので、まるで景気回復期のような株価の動きです。

トランプさんの政策にそういった雰囲気があるのでしょうか。

公共投資は増やすと思いますが、そこまで景気に対して強気の見方でいいのかなと思いますけどね、、、。

2016年11月11日金曜日

続・方針はBuy&Hold

いや~、日経平均は大変なことになってしまいました。

1000円下げて1000円上げるなら、最初から動くなよと。

NYタイムでどんでん返しすると、東京でもこういう動き。

主体性はないのかと。

と文句をたれながらも、やはり方針はBuy&Holdです。

2016年11月10日木曜日

トランプ誕生後の予測なんてするもんじゃない。一番正しい予測は→分からない

トランプさんが勝ちましたね。

まあそういう結果で終わったわけですが、為替・株は乱高下しました。

こういう時を狙っている人たちが大勢いますから、ここぞとばかりに動きました。

ミスターマーケットは相変わらず情緒不安定で大忙しです。

2016年11月9日水曜日

方針はBuy&Hold

一時のトランプリスクが消えて、市場はいったん落ち着きを取り戻しています。

というかもうクリントンさんが大統領になりつつある、という状況かもしれません。

8日のモーサテによると、トランプさんが勝つには激戦州を制覇しつつ、なおかつ民主党が強い州を1つ2つ取らないといけないようです。

それははっきり言って難しいですよね、、、。

クリントンさんが圧倒的に優位ですが、当日の結果を見るまではわかりません。

2016年11月8日火曜日

月曜日のドル円は1円の窓開けで始まる!

月曜日の朝はドル円の画面の前で、目を疑いましたね。

ドル円が先週金曜日の終値の103円から、一気に104円になっていたからです。

月曜日の窓開けスタートはよくあることですが、1円も窓を開けるのは珍しい。

波乱の週の幕開けでしょうかね、、、。


2016年11月7日月曜日

今週は何といっても大統領選!

今週の話題はもう、「アメリカの大統領選」。

これしかありません。

ここまでくると、ヒラリーさん、トランプさん、どちらになってもおかしくないです。

多分、いまの世論調査では差はないですよ、、、。

為替は特に乱高下するでしょうね、、、。


2016年11月6日日曜日

株価下落に対する準備・心構え

日経平均・NYダウの下落、ドル円の円高。

市場はリスクを意識し、警戒しています。

リスクの主な原因は大統領選です。

私は特に株を売る予定もないのですが、リスクオフの展開にあう可能性はよくあるわけです。

自分への戒めも兼ねて、リスク時への対処法を考えたいと思います。


2016年11月5日土曜日

アメリカ大統領選リスク顕在化!11月4日時点の株式保有状況。

ここにきて米国の大統領選への不透明感から、市場はリスクオフモードになっています。

私のポートフォリオもやや失速気味です。

10月31日でいったん株の状況を整理していたのですが、この1週間でけっこう下落しました、、、。

2016年11月4日金曜日

NYダウ18000ドル割れ!

11月2日にNYダウが18000ドルを割れました。

高値を更新して18000ドル以上が定着していただけに久しぶりです。

S&P500も5年ぶりとなる7営業日続落となったようです。

大統領選を前に市場に警戒感がでているのか。

2016年11月3日木曜日

為替の動向をl気にするのは全く意味がない。

トランプリスクで為替は円高、株は下落しています。

確かにトランプさんの政策は不透明、また言動も常識人ではありません。

市場がもっとも嫌うのは不透明感ですが、トランプさんは不透明感の塊ですね。

しかし一つ言えるのは為替に関しては、気にする必要はないということです。

2016年11月2日水曜日

トランプリスク

米国大統領選ももうすぐ終わりです。

選挙最終盤になって、ヒラリーさんのメール問題が再燃しています。

この時期になんでかなと。

しかしそろそろ皆身構えていると思います。

「もしトランプが大統領になったらどうなるんだろう」と。


2016年11月1日火曜日

11月の投資戦略。

10月31日現在、株式市場はまだ波瀾の状態ではありません。

しかし11月には大統領選も終わり、米国市場は株価の膠着状態が終わり、上か下かどちらかに放たれるかもしれません。

上に行けば問題はありませんが、下に行った時の心構えはしておきたいなと思います。