2016年12月31日土曜日

今年一年ありがとうございました。

2016年はどうもありがとうございました。

個人の思いを綴っただけのブログですが、読んでくださる方がいて非常に嬉しく思います。

自分自身、投資が好きということもあり、ブログの更新が続いております。

それに加え、読んでくださる方がいるというのは非常に嬉しくモチベーションに繋がり、書く動機となっております。

2016年12月30日金曜日

VFコーポレーション(VFC)購入。

NISA枠が復活しまして、何を買おうかと考えていましたが、今回はVFコーポレーション(VFC)を購入しました。

当初はシスコ(CSCO)だHDVだサザン(SO)だコカ・コーラ(KO)だと言っておりましたが、ここは連続増配銘柄でもあるVFCを購入することにしました。

株の保有割合では、PGを抜いて一番の割合になりましたので、けっこう大きな買い物でした。

12月29日時点で為替でドル円が116円台に突入しているのが腹正しいです。(117.900くらいでドルに変えましたので。)



2016年12月29日木曜日

日本株を売りました。

日本株の三菱UFJリース・興銀リースを売りました。

今のところ日本株の保有銘柄はオリックスだけとなりました。

銘柄組み換えのためです。


2016年12月28日水曜日

AT&T(T)は通信とは違う業種へ変わる可能性があるのか?


Tは現在、タイムターナー(TWX)買収を発表していて、当局の承認待ちです。

現在Tの株価はじわじわと上昇しています。

まあ買収が成功したとしても、巨額の借金はありますし、旧AT&Tは買収し過ぎて滅亡しています。

これだけ巨額の金額なら、かつてのそういうことがフラッシュバックしますし、今回は違うなどとは決して言えません。

しかしライバルベライゾンもヤフーのインターネット事業を買収しています。

2016年12月27日火曜日

来年早々、株価急落は勘弁してほしい。

そろそろ一年も終わりますが、今の株価の上昇している状況を見ると、来年早々株価が急落しないか少し心配になります。

去年のことがありますから。

去年は急にストーンと来ましたから、記憶に新しいのもあり、頭をよぎります。

ちらほらとトランプさんが大統領に就任すれば、調整がくるだの聞きます。

そういう可能性も無きにしも非ずで、どこまでも一本調子で上がり続けるわけではないでしょう。

年明け早々、大幅な含み損は嫌だな~。

2016年12月26日月曜日

国同士の国債売却の話は禁断でタブー

かつて日本の橋本総理が、

「米国債を売りたいという衝動に駆られたことがある。」

といってNYダウが200ドル以上下落したことがあるようです。


2016年12月25日日曜日

日本の借金は誰かの飯の種

日本は膨大な借金をしていますが、国債というのはマーケットを形成しています。

国債市場は膨大で、そこで生計を立てている人も大勢います。

債券トレーダーとか債券ストラテジストとかいう方もいるようです。

債券を売買して利ザヤを稼ぐ、または生保のように債券で運用して利回りを得る、ということもあります。

2016年12月24日土曜日

日本の財政はけっこう持つんじゃないかと考え始めました。

日本の財政制度は破綻するんじゃないかと心配されている状況です。

しかし私は最近、そうでもないんじゃないかと考えるようになりました。


2016年12月23日金曜日

原油価格が上がるとはあまり思えない。

OPECやロシアが原油の減産を決めて、原油価格も50ドル台を回復しています。

しかし原油の価格がここから上昇するというのも、描きにくいストーリーだと思います。

2015年末からの原油価格急落の原因は、米国のシェール革命です。

そこは全く変わっていないわけで、そこからの原油価格上昇も見通しづらいです。

2016年12月22日木曜日

バフェットの凄さ

今、「株で富を築く バフェットの法則」(著ロバート・G・ハグスローム)という本を読んでいます。

この本は数あるバフェット本でも中身が良質な気がします。

やっぱりバフェットさんは超凄いなあと改めて感心した本です。


2016年12月21日水曜日

KOのCEOが変更に

コカ・コーラ(KO)のCEOが変更するようです。

ケントさんからクインシーさんという方に。

クインシーさんという方は、ボトルの少量化や砂糖、カロリーの削減といった戦略で功績を上げてこられた方のようです。

砂糖、カロリーの削減は世界的な流れですから、そういう方向で行くのは正しいと思います。

しかしそれだけでこの厳しい世界で成長できるかははっきりいって疑問です。

競争が激しいですから。

日本以外ではどうか知りませんが、日本の飲料の競争の激しさと言ったらないですよ。

オイシイ飲料がせめぎあい、小売店の売り場を奪い合っていますからね。

オイシイ低カロリーは当たり前で、あとは物珍しさと値引き交渉の世界じゃないでしょうか?

行きつくところまで行っている気がしますが、KOには少しでも成長してもらいたいです。

2016年12月20日火曜日

高値では買い意欲が湧かないがしょうがない。やはりドルコスト平均法。

とうとう月末になりそうで、毎月投資の時期がやってきました。

今月はNISA枠復活ということで、少しばかり資金があります。

今月末に株を買うことは分かっていたし、いつもより少し資金が多いので、この時期には株価が下落してくれることを願っていましたが、やはり都合よく思い通りにはいきません。

2016年12月19日月曜日

株を分けて買うべきか、一回で買うべきか。

先日、保有する日本株の伊藤忠とみずほFGを売りました。

米国株に資金をシフトするためです。

このシフトする資金ですが、複数回に分けて買うべきか、一度に買うべきか悩んでいます。

結局はこれからの株価見立て次第ですが、、、。


2016年12月18日日曜日

過去の投資を振り返って学びを得てみる。2016年2月11日より

2016年2月11日の記事です。

まさに株価急落中の記事です。

テレビ東京のモーニングサテライトに出ている藤戸さんの名前が出ている、、、。


新規国債発行額は7年連続で減。

日経に、

新規国債減額へ 17年度、34兆円台前半に

という記事が出ていました。

これは将来不安を少しだけ柔らげるいいニュースだと思います。

国債を減額できる理由は、税収が増える可能性があるためのようです。


2016年12月17日土曜日

淡々と株を買い増したい。

ドル円は大きく円安、NYダウも20000ドルに近づくなど、株を購入するにはちょっと戸惑う水準にまで上がっています。

いつか下がるのを待って買おうか、、、。

と躊躇してしまいますが、押し目待ちに押し目無し、ということでどんどん株価が上がっていく可能性もあります。

待てばひょっとして下がる可能性もありますけど。

しかしそんなことは分からない。

分からないからこそ、ドルコスト平均法で買ってきたわけだし、銘柄もディフェンシブ銘柄に投資してきました。

考えることを放棄したわけではなく、考えたからこそのこの投資法です。

あとは淡々と実行していくのみですね。


2016年12月16日金曜日

インデックス投資はリスクを軽減させるが、私は個別銘柄も持ちたい。

ウェルズファーゴにまた不正問題が発覚しておりますが、やはり企業というのは不正問題など、なにかしらの突発的な事が避けられないものでしょうか。

投資をするには、全体を覆うマーケットリスクもありますが、個別銘柄に関するリスクも存在します。

しかしながら、投資家には個別銘柄で一山当てたいという気持ちがあります。

正直、株をはじめるときはそれが目的で投資の世界に足を踏み入れるものだと思います。

しかし投資を経験するにつれ、「それはなかなか難しい」ことだと気づきます。

2016年12月15日木曜日

ウェルズファーゴは徹底的に膿を出せ。

ウェルズファーゴにまた不正問題が発覚しました。

従業員が顧客に無断で、保険契約を結んでいたという問題が浮上したようです。

日経新聞の記事

本当にふざけんなよという感じで、くそくだらねえことをやっているなと思います。

2016年12月14日水曜日

FOMC後に円高を望む。

今週はFOMCがあります。

今回のFOMCでは利上げが確実視されています。

利上げは基本的に通貨の価値を上げる行為で、米国の金利を上げればドルが上昇します。

今のドル高はトランプ効果が大きいように思いますが、利上げも多少は影響していると思います。




今回のFOMC後にドル高がひとまず落ち着くのではないか、という意見をちらほら見ます。

Buy the rumor,Sell the fact.

噂で買って事実で売れ、という格言が当てはまりそうな状況ではあります。




私としては月末に米国株を買いたいということで、FOMCでいったんの利益確定でドル高に進んでほしいし、欲を言えば米国株もいったんは調整してほしいです。

そんなことを言いながら、今の相場でどれだけの時がたったことかわかりませんが。

しかしそろそろ買いたい人のために、調整をお願いしたいところです。

2016年12月13日火曜日

みずほFG売却。

日本株のみずほFG(8411)を売却しました。

来年、資金を日本株から米国株にシフトするので、日本株を売りました。

11月に伊藤忠を売り、少し早すぎた感がありましたが、まあそれはしょうがないと思っています。

時間を分けて取引することは、理にかなった行為だと思います。




みずほは224.6で売れ、購入価格208円でしたので、少し儲かりました。

日本株を売ったことはリバランスの一環のスタートですが、これから米国株をどういう割合にしようかということの方が、私にとって非常に関心事です。

その辺りを今月末の購入時期までにしっかり考えたいです。

2016年12月12日月曜日

トランポノミクスはまだ序章に過ぎないかもしれない。

日本から見ると、大統領がトランプさんになって株価が上昇し、期待感が高まっているのは理解しがたく、違和感を感じるのかもしれません。

傍から見ると、

「減税、公共投資って言っても、結局は財政状態が悪くだけでしょう。保護主義も結局は外国から物が入ってこなくなり、米国消費に影を落とすんじゃないの?」

という問題点が見えるからです。


2016年12月11日日曜日

過去の投資を振り返って学びを得てみる。2016年1月18日より

1月18日の記事です。

原油価格の急落があって、株価が急落している最中の記事です。


株価がここまで上がるとは思わなかった

日米の株価が急上昇しています。

大統領選前に、株価が連日下落したなんて、なんだったんだというくらい上昇しています。

特に日本株は上昇ピッチが速い。

下落も早いのですが、上昇も早く、まさしく乱高下する日本株ですね。

私の保有する三菱UFJリースですが、410円で購入して現在615円です。

ちょうど50%(!!)値上がりしているのですが、50%上昇というのがにわかに信じられないです。




米国株も私が株を保有するウェルズファーゴ(WFC)が急上昇して、平均購入価格48.21ドルから現在57.14ドルと18.52%上昇。

つい最近までの口座不正問題からの低迷ぶりからはとても信じられない。

バフェット銘柄で超大型株ですしね、、、。




ちなみにバークシャーの保有するウェルズファーゴ、IBMが相当上がっていますので、バフェットさんも気分いいでしょうね。




ここまで株価が連日上昇すると、逆に怖いくらいです。

まあ、なるように任せて、いつも通りドルコスト平均法で淡々と買っていきます。

2016年12月10日土曜日

そろそろ、この株価水準を受け入れないといけないかも。

トランプさんが大統領に決まり、株価がものすごく上昇してきました。

私はずっとこの動きに懐疑的でしたが、そろそろこの高値が普通になったのかなと受け入れていれる時期なのかなと思っています。



最初は、トランプさんになると株価下落だぞという疑惑から始まり、



トランプさんになって逆に株価が上昇している?



トランプさんになると、減税・公共投資で短期的に株価上昇は適切?



トランプさんになって、孫さんも米国投資に自信を持っているみたいだし、ひょっとしてトランプさんで期待できるんじゃないか?


と考えが変わってきている自分がいます。



トランプ政権はどことなく不安な感じはしますが、とりあえずトランプ政権が動き出すことは間違いありません。

そろそろ毎月投資の時期で、私も株を買うことを考えないといけません。

株価が高いと躊躇していたのですが、今の株価水準を受け入れる時期かもしれません。

2016年12月9日金曜日

やはり国債は抑えないといつか危ないことになりそうだ

日本の財政破綻というのは、あったとしても先の話で、実際なにかしらの混乱はあったとしても、私は日本の財政破綻はないと思います。(混乱はあり得ると思います)

そうはいってもやはり国債の発行額というのは、そろそろ増加傾向に歯止めをかけた方がいいと思います。

2016年12月8日木曜日

日本は長い調整期間にある。

投資をしている人なら、

「調整」

という言葉を聞きます。

例えば今の株式市場のように、大きく上昇したあとに訪れる横這い・下落の期間です。

どこまでも上げ続けるわけはなく、必ずどこかで調整はやってきます。

期間としては、為替の時間足や5分足といった短い期間で発生することもあれば、月足や週足などの長い期間で発生することもあります。

2016年12月7日水曜日

米国はやはり自由路線で行った方がいいと思う。

米国は経常収支は物凄い赤字ですが、それを相殺しているのが米国への投資だと思います。

米国人が過剰消費できるのも、米国人以外の投資家がせっせと米国にお金を貸してくれるからです。

要は米国人は稼ぐ以上の消費をしているということです。



それを可能にしているシステムが、現在の自由貿易の世界だと思います。

お金や物を自由に移動、売買できる自由な国の代表だからこそ、米国に魅力があるし、米国にお金が集まる理由だと思います。



私は保護主義的な米国の動きに、中国はむしろ微笑んでいると思います。

もしTPPが駄目になり、日本などの輸出国が中国と仲良くすると米国にむしろ脅威となると思います。

米国ではなく中国に金が流れる可能性だってあるわけですから、、、。



米国はドルを刷ってドルを外国に渡せば、ただで輸入できます。

米国債も発行すれば世界の投資家が買ってくれる。

そんな今の金融システムを米国が放棄することはないと思いますが、、、。

2016年12月6日火曜日

シスコ(CSCO)の事業転換はどうなんだと。

シスコはルーターやサーバーなどの接続製品が主力です。

しかし最近ではその分野での競争が激しくなり、より力を入れている分野としてセキュリティーやIoT、クラウド、データセンターといった分野に力をいれているようです。


2016年12月5日月曜日

トランプさんになっての株価上昇ロジックを少し理解できた。

トランプさんが大統領になってからの株価上昇に疑問を感じていましたが、モーサテを見ているうちにようやく少し理解できました。

キーワードは、

財政出動期待+減税期待+規制緩和期待

という3つでしょうか。

2016年12月4日日曜日

過去の投資を振り返って学びを得てみる。2016年1月6日より


~過去の記事より引用~

2016年1月6日付の記事。

年初から株価が急落している最中の記事です。

年初め2回目の投稿でけっこう、緊迫した展開になっていたようです。

米国ディフェンシブ銘柄売られ、密かに楽しむ。

私の保有する米国ディフェンシブ銘柄が売られています。

米国債の金利上昇により、高配当銘柄は人気がありません。

しかし実は買い場が来ているのではないかと、この状況を密かに楽しんでいるのは私だけでしょうか。


2016年12月3日土曜日

ブログは投資に役に立つ!

ブログは投資をするにあたり、とても役に立つと思います。

ブログを読む、書く、の両方です。

2016年12月2日金曜日

今月は久しぶりに投資ができる!12月の投資戦略。

12月は久しぶりに投資が出来そうです!

NISA枠復活の狼煙を上げ、早々に投資いたします。

やはり毎月優良資産を買わないと、気分が乗りません。

いや~、嬉しい!

2016年12月1日木曜日

トランプ相場で資産大幅増!11月の株式保有割合。

11月はトランプ相場で株価が大幅上昇しました。

為替も円安に進み、米ドル資産の評価益に繋がりました。

トランプさんになって議論はいろいろとありますが、とりあえずは良い感じで推移しております。