2017年1月31日火曜日

配当重視の戦略は我慢の時か?

とうとうNYダウも20000ドルを突破しています。

若干の不安は付きまといますが、企業利益も悪くないし底堅いのは間違いないです。

それに引き換え、配当利回りの高い銘柄のパフォーマンスが悪い気がします。

私は配当重視の方針で投資しているので、今は我慢の時かなと考えています。

2017年1月29日日曜日

米国アパレル企業、VFコーポレーション(VFC)に風は吹くのか?

VFコーポレーション(VFC)の株価が冴えません。

2015年の高値80ドルから現在52ドル付近。

私が買った値段が53.80ドルなので、約3%のマイナスとなっています。

2017年1月28日土曜日

普通の決算内容。AT&T(T)の2016・第四・四半期決算

AT&T(T)が決算発表を行いました。

売上高は予想420億4000万ドルに対し、418億4000万ドルと予想より下。

EPSは予想0.66ドルに対し、0.66ドルと予想通りの数値となりました。

2017年見通しは売上1桁台前半、EPSは1桁台半ばの伸びと予想しているようです。


2017年1月26日木曜日

ベライゾンよりAT&Tの方がいいんじゃないか?

ベライゾン(VT)が決算発表を行いました。

一株利益が予想に届かなったことやヤフー事業売却の延期が嫌気され、株価は-4.39%安となっています。

ヤフー事業延期の件は思わぬ顧客情報流出などあり、仕方ない面もありますが、本業自体はなかなか厳しいことになりそうです。


2017年1月24日火曜日

トランプさんの矛盾した政策はどうなんだと。

トランプさんの政策には、「矛盾」という言葉が付きまといます。

政策的にはドル高指向なのに、ツイッターではドル高けん制をしたり。

選挙中はウォール街を批判しながら、政権の要職にはウォール街出身者を用いたり。

メキシコの壁はどうなるんだ?

そんな矛盾はどう働くのか、、、?


2017年1月22日日曜日

P&G(PG)がやりおったわ!2017・第二四半期決算

PGの決算が良かったです。

予想売上高167億7000万ドル、実際は168億5000万ドル。

予想EPSは1.06ドル、実際は1.08ドルでした。


2017年1月21日土曜日

P&G(PG)がなんだかんだでリターン10%。

P&G(PG)のリターンが買値から、なんだかんだで約10%になっています。(配当再投資込み・為替除く)

S&P500の平均リターンがだいたい10%らしいので、おおよそそれくらいになっています。

まあ1年なので全く参考にならず、偶然の可能性が高いですが、、、。


2017年1月20日金曜日

ナンピンや集中投資は良いのか悪いのか。

最近、主力銘柄のVFコーポレーション(VFC)とガンホーの株価が軟調です。

ここまで株価が下がってくると、毎月投資でさらにナンピンしてやろうかとつい熱くなってしまいます。

しかしそれだとさらに集中度が増すだけだし、どうしようか迷っています。


2017年1月19日木曜日

やっぱり為替は分からない。

年初に1ドル117.900銭付近でドルを買い、米国株を買いました。

しばらくしてドル安になり非常に後悔しましたが、そうはいっても為替の先行きは分からないわけで、今では「しょうがないか」と考えています。

2017年1月18日水曜日

株価は調整がある方が、一本調子で上がるよりもいい。

日経平均は調整していますし、ドル円も調整中です。

このまま下落するのも正直考えにくいですが、一本調子で株価が上がり続けるのも怖い。

やはりPERの水準というのは一定の範囲内で収まっているのがいいので、利益と株価の均衡はある程度必要です。

トランプさんの減税によって米企業の利益が上がるという話もありますが、それはすでに織り込んでいるということで、あとは企業の利益次第なのかな、という感じです。



日本株はアナリストの方々は強気で見ている人が多いですが、それは売る人の論理であって、実際はどうなるのかなあという気もします。

過去の数十年の日本企業の弱い歴史、また本当に株主本位の経営をするのかということも気になるところです。



まあ、ドルコスト平均法で株を買っていくのみですね。

2017年1月17日火曜日

トランプさんは関税を本当にかけるのか?

トランプさんが関税をかけるだの言っておりますが、本当に実現するのかどうか?

もし実現すれば米国以外に工場を持っている企業は利益が減るわけで。

ほとんどの多国籍企業は米国外に工場など、製造拠点は米国以外にありそうです。

しかも外国から入ってくるものに関税をかけることが、米国にとって本当に利益になるのか?

賃金の安い人などは外国からの安い商品がないと生活レベルが落ちるわけです。

そのあたりどうなのかなあと。

ただ感情でそういう方針を実行して、下手なことになって帰ってくるとトランプさん自身が痛い目を見るわけです。

どこまでトランプさんの威勢のいい声が通じるか、見ものです。

4年持たずに大統領が変わったりすることはあるのか?

2017年1月16日月曜日

ウェルズファーゴ(WFC)の2016・第4四半期決算。

ウェルズファーゴ(WFC)が2016年の第4四半期決算を発表しました。

従業員の評価制度の変更も発表したようです。


2017年1月15日日曜日

株価の短期的な評価なんか気にしない!!(が、、、)

年初に購入した、米国株のVFコーポレーション(VFC)と日本株のガンホーの株価が下落しています。

しかし私はバフェットのように短期的な株価の動きに惑わされず、5年、10年と長期的な視点で株に投資しているので、株を買って半月も経たないうちに、VFCが-4.59%、ガンホーが-5.34%下落してもまったく気にしません!!


2017年1月14日土曜日

相場はまたしばらく我慢の時が続きそう。

バフェットさんの会見を終えましたが、あんまり変わらなかった印象です。

もうこれ以上、株価の伸びはないのかなあという感じです。

結局、大統領選の不透明感で株が買われなかった分が、大統領選が終わり、その分が買われただけだったのかなと思います。


2017年1月13日金曜日

配当再投資戦略、バイアンドホールド。

トランプさんが大統領選で勝った後のような、上昇相場は息を潜めています。

しばらく横這いが続くのかどうか分かりませんし、ひょっとするとよく言われるように株価の急落が来るかもしれません。

そういう場合でもやはり配当再投資戦略、バイアンドホールドを貫きたいですね。

2017年1月12日木曜日

ガンホーの感想

ガンホーを年初に買いましたが、私はけっこうガンホーが気に入っています。

ちょっと時代遅れな気がしないでもないですが、ガンホーには頑張ってもらいたいです。


2017年1月11日水曜日

フォーカス投資

今、バフェット本である、「株で富を築くバフェットの法則」という本を読んでいますが、この中に、

「フォーカス投資」

という言葉が出てきます。

バフェットなどの集中投資を具体的に解説しています。


2017年1月10日火曜日

市場平均に拘る必要があるのか?

チャールズエリスやバートンマルキールの本の影響力は凄いです。

彼らの本を見ていると、

「どうせ考えても無駄なのだからインデックス投資を買おう」

とついつい思えてきます。

しかしよく考えると、

「なんで市場平均に拘らないといけないのか?」

と疑問に思います。

市場平均に拘るよりも、自分の目的に合った投資法を見つける方が重要かもしれません。


2017年1月9日月曜日

日本株・ガンホー(3765)を購入。

日本株のガンホー(3765)を262円で買いました。

日本株の三菱UFJリースと興銀リースを売り払いましたので、何か買おうと思っていましたが、オンラインゲームのガンホーになりました。

私は大学生くらいまでがっつりゲームをやっていましたので、ゲームには抵抗はありません。

しかし人によってはガンホーなんて旬の過ぎた会社だろうと思うわれる向きもあるかもしれません、、、。


2017年1月8日日曜日

死中に活あり。

実際に死ぬわけではありませんが、投資はリスクの波に飛ぶ込む行為です。

2017年1月7日現在もリスクは溢れるほどあります。

例を挙げればきりがありませんが、トランプ政策は本当に実現するのか、円高は、新興国から資金流出?、欧州の政治、インフレの加速度、利上げが景気に悪影響を与えないか、などなどです。

こういった数々のリスクを知りながらあえて投資するのですから、あえて戦場に飛び込むみたいなものではないでしょうか?


2017年1月7日土曜日

逆張り投資。

最近、「逆張り投資」は投資の基本なのかなと考えています。

先日VFコーポレーション(VFC)を購入したのも、少し逆張り的な発想が入っています。

よく「ダウの負け犬」戦略という言葉を聞きますが、これも逆張り投資と言えなくもない。

昔のバフェットの投資法も逆張り投資ともいえるのではないかと思います。


2017年1月6日金曜日

頭を使って稼ぐ発想

頭を使って稼ぐ、と聞くと日本人は少し嫌悪感を示さないでしょうか?

楽して稼ぐこと考えるんじゃないよと。

額に汗水たらして働くのが正常だよと。

さりながら、やはり頭を使って稼ぐ、という道も考えないといけない気がします。

2017年1月5日木曜日

配当金の増加率が上がってもおかしくない。

最近、米国株の増配率が非常に低いと思います。

背景には今までも低金利があったと思います。

低金利下では株式の配当利回りがそこまで高くなくても、国債に比べて株式の方が高い利回りとなり、魅力的となります。

ですので経営者としては、そこまで連続増配にはこだわったとしても、増配率にはこだわらなくていい環境だったと思います。


2017年1月4日水曜日

2016年は結果的に資産アップ!12月の保有状況

12月も終わり、2016年も終わりました。

1月現在の株式保有状況です。

年末に株価が急激に上がり、資産もアップしました。

2017年1月1日日曜日