ゼネラルミルズ(GIS)より配当金!1セント増配。


ゼネラルミルズより配当金


115年減配無しという、株主姿勢が凄まじいゼネラルミルズ(GIS)より配当金を頂きました。GISより配当金を貰ったのが今回で2回目ですが、ほんの少し1セントばかしを増配をしてくれていました。ありがとうございます。経営はいろいろあるでしょうが、頑張って貰いたいです。



ゼネラルミルズの株価


ゼネラルミルズは主に加工食品を作っている会社ですが、現在株価は軟調に推移しています。




一般的に株価は、なんだかんだで悪材料も好材料も織り込んでいるように思います。でGISの現在の株価の低迷も、悪材料をすでに織り込んでいる状態のものかと思われます。加工食品やヨーグルトの売り上げ不振のことです。この悪材料を逆転、もしくは下げ止まれば株価は再び上昇するかもしれませんが、GISを取り巻く環境は厳しいです。


GISの業績

GISのキャッシュフロー

売上は右肩下がりで縮小気味、キャッシュフローもやや右肩下がりです。これは投資家から見放され気味なのもわかります。



何を信じるか。


で結局、GISがこの先どうなるのかなんてことは分かりません。ですので何を信じるかでGISに対する態度は変わります。お先真っ暗と思うのなら売るだけだし、いやいやシーゲル銘柄だよ?ちょっとくらいのことで倒れない、と保有を継続するのか。


私は保有を継続します。判断が誤りで馬鹿な目に合うかもしれませんが、当たり外れなんてあって当たり前で、外れたらそれまでのことです。


GISの売る加工食品は、米国の「ミレニアル世代」には不人気と聞いたことがありますが、正直、おおざっぱに言うとミレニアム世代もベビーブーマーも同じ人間であることには違いないわけで、何かを食べないと生きていけない。若いか若くないかで大して変わらない。また米国の健康ブームというのもどうにも怪しい。そのうち消費者の行動スタイルも変化してGISには何事もなかったかのような静寂が戻る可能性もあります。


どうもあの米国人がカロリー控えめに行動する姿が想像できない。あの体格もありますからね、、、。スタバのティ―バナも全店閉鎖ということで健康志向は嘘だろうと少し思っています。


まあ私は連続増配銘柄ということを信じます。