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予想配当利回りは少し上昇!2017.7.14の予想配当利回り。


定期的に予想配当利回りの計算をしています。理由は投資の目的に「配当利回りの最大化」を掲げているからです。今回の予想配当利回りは3.2476%でした。前回が3.2178%でしたので、少し上昇しています。少しですが上昇しているのは嬉しいです。株価の方は自分ではまったくコントロールできませんが、配当利回りの方は連続増配銘柄を保有していると、ある程度は先行きを予測できます。こちらはしっかりと数値管理をしていければいいなと思います。


上昇要因。

今回の上昇の要因は、シスコシステムズ(CSCO)を新規購入したのと、個別銘柄で増配があったからです。シスコの株を買った時の配当利回りは3.6~7%だったので、シスコ株の購入は予想配当利回りの上昇要因になりました。


またウェルズファーゴ(WFC)とゼネラルミルズ(GIS)が増配しているようです。そういえば、WFCは先日のFRBによるストレステストの合格後、株主還元策を発表していたし、GISは決算発表で、純利益の増額を発表していました。なので増配したのかなあ。今度、配当金を貰う時に確認してみます。


高配当銘柄はリスキーな銘柄が多い、、、?

予想配当利回りの数値を上げる方法として早いのは、現時点の予想配当利回りを上回る配当利回りの銘柄を買うことです。3.25より上の銘柄なら今の株式相場ならけっこう見つかります。が、これらの銘柄はけっこう悪材料がある銘柄なので、じつのところ100%自信をもって買える銘柄ではないような気がします(笑)。


特に通信事業者のAT&T(T)は、配当利回りが7月14日時点で5.41%もあります。NISA口座でこの銘柄を買うと、税引き後でも約4.9%。1万円買うと、490円の配当金がつきます。しかし米国の通信業界の競争熾烈化やFRBの利上げとかなり悪材料があるので、どうも今のところ近寄ってはいけない臭いを感じます。配当利回りが高いからとすぐに近づくのは危険だ、、、が、この配当利回りはやはり魅力的だぜ、、、!!


利回りが安ければ魅力的な銘柄が増えるのだが、、、

逆に今の予想配当利回りを下回る銘柄を購入すると、当然ながら予想配当利回りは低下します。なのでなるべく高配当銘柄を買いたいのですが、選択基準で利回りのハードルを下げると魅力的な銘柄が多くなるんですよね、、、。ここは悩みどころ。


私が購入を検討している市場平均ETFを買うとすると、予想配当利回りは落ちます。しかしだからといって、リスク分散のためのETFを購入するのを止めるのはためらわれる、、、、。


縛りをきつくすると動きがガチガチになるので、適度に予想配当利回りを上昇させるように、バランスを見ながら個別銘柄、ETFの購入計画を立てたいです。