米国株投資ブログ。高配当銘柄とブルーエプロン(APRN)に投資中。

スポンサーリンク

2018年2月11日日曜日

【新方針】値上がり益も狙いにいく!


値上がり益を狙いにいく!

今までの配当狙いの投資から、新たに「値上がり益」も狙う投資方針でいこうと投資方針を改めました。

というか、むしろ「配当重視の投資」+「値上がり益も重視する投資」に変更します。個人的にはその2つは両立するんじゃないかと考えているからです。


配当重視の銘柄選択でも株価は上昇する

もともと私は配当重視の投資スタイルでした。それで高配当の銘柄を選択してきたわけです。大まかにいうと配当利回り3%以上。

選んできた銘柄の中には、シスコシステムズ(CSCO)やターゲット(TGT)、VFコーポレーション(VFC)があります。

これらの銘柄は現在では25%~50%くらい値上がりしています。配当利回りを基準に捉えても、株価は値上がりするのだなあというのが感想です。

当然、選んだ銘柄の中にはAT&Tやゼネラルミルズ(GIS)など株価が下落している銘柄もあります。また株価の値上がりは市場全体が上昇した恩恵が大きい。たまたま選んだ銘柄が上昇しただけかもしれません。

まあそれならそれでいいのですが、要はその値上がりした銘柄を売却して、また次に高配当で株価が落ち込んでいる銘柄に投資していけばいいんじゃないか?ということです。

あくまで一例ですが、シスコシステムズは株価が上昇しているので、それを売って株価低迷中のエクソンモービル(XOM)に投資するとか。

もしXOMの株価が反発すれば、値上がり益を手に入れられるし、もしXOMの株価は上昇しなくても、配当利回り4%は手に入れられます。


今回の株価急落で投資方法を考えさせられる

投資方針を変更しようと考えているのも、株価の急落があったからです。

あのジョンソンアンドジョンソン(JNJ)やIBM、エクソンモービルなど超有名銘柄の株価が急落しているのに、ただ手をこまねいているのも損な気がしています。

で、含み益が充分にでて、PERも上昇した保有銘柄を売却し、高配当で低PERの株に乗り換えれば、配当利回り+株価の上昇も狙えるのではないか?という気がしました。

まあ今ままでの配当投資を続けるのもいいのですが、私のようにまだ資金が小さいうちは、投機的な行動もありなのではないかと考えています。

正直なところ、予想配当利回りを下げずに、低PERの銘柄を加えることは可能だと考えているので、今までの投資法の延長線上にプラス値上がり益も狙う投資法はいけるんじゃないかと思います。


うまくはいかないかもしれないが。

まあ考えているように、うまいこと銘柄を回転できることではないと思いますが、配当利回りは確保しながらですので、最悪配当再投資戦略を実行するだけですね。