株安でもいつもどおり行動するだけ!

株価下落をチャンスと捉えらえるか?

米国の主要3指数が揃って下落しました。久しぶりに大きな下落となりました。グーグルファイナンスを見ると、画面がマイナスを示す「赤字」だらけでした(笑)!株価が下がったんだなあ~という感じです。

が、ついにチャンス到来か!とも思いました。といっても株価が半分になったら本当に腹が冷えますが、優良銘柄を安く買えるチャンスとも捉えられます。マクドナルドやジョンソンアンドジョンソンの配当利回りが3%を超えたらチャンスか?などと妄想しています。

優良銘柄を安く買えるチャンスという捉え方もあるので、私はいつも通りドルコスト平均法で毎月末に米国株を買いたいと思います。

株価下落の理由は?

メディアによると株安の理由は「長期金利の上昇」となっています。が、高値警戒感など複数の理由が重なったものと思われます。いくらなんでも株価は一本調子に上がりすぎでした。

個人的にはアップルの株価下落も投資家心理を冷やしているのではないかと思います。時価総額や存在感が大きいので、株式市場に与える影響は少なくない。今回のアップルの決算内容は良かったのですが、先行き見通しが悪かった。アップルの代名詞とも言える「iphone(X)」の製造数を減少するという話はなんかインパクトがあります。(アップルが強いことに変わりはないとは思っています。)


長期金利の上昇は続く

今回の株価下落の主要な理由とされる「長期金利の上昇」ですが、これはすぐに解決される問題ではないです。むしろこれからさらに上昇することが懸念されます。FRBが順次利上げをすることは確実なので、それに伴い金利も上昇するでしょう。

利上げのペース次第で上昇ペースが早かったり遅かったりはあるかもしれませんが、FRBが「利上げ」方向にある以上、金利の上昇は避けられないでしょう。

株価は投資家が決める。経済指標ではない。

今回の株価の下落(調整)期間はけっこう長く続く可能性があると思っています。決定的に株価が下落したからです。投資家の心理が弱気に傾いている傾向が表れつつあります。一度傾いた相場は立て直すのに時間がかかる場合もあります。

確かに雇用統計の数値は強く、他の経済指標もいいです。ようやくインフレ目標に達しそうな感じです。

ただ経済指標の良さが、そのまま株価に反映されるわけではないと思います。経済指標と株価がコンピューターで連結されているわけではないです。結局株価を動かしているのは投資家の行動です。経済指標が良くても、投資家が先行きを悪く思えば株価は下落する。というか経済指標など関係なしに「皆が株を売るだろう。だから株価は下がるだろう」というのも投資家にとって株を売る大きな理由です。

いつも通りの行動を取るだけ

株価下落の理由や下落の期間など、そのあたりのことははっきりと分からないし、それを追求しても意味がないかもしれません。投資家1人1人じゃなく全体が決めることなので、はっきりとは分からない問題です。

私の場合、考えた挙句、行きつくところはいつも通りの行動パターン、「ドルコスト平均法」というところです。機会損失や株安時に買う長期的な効果、株の先行きが読めない展開などを考えると、ドルコスト平均法が良い方法だと思っています。

まとめ

株安でもいつも通りドルコスト平均法で株を買う!

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